歓迎会で飲みすぎ…二日酔いにならないための対策と適量

4月もそろそろ終盤…
新年度になり、歓迎会などでお酒を飲む機会も増えたでしょうか?
オンラインでの飲み会などで自宅でのんびりということもできますから、ついつい飲みすぎてしまったという方もいるかもしれないですね。

今回はそんな「二日酔い」についてお話していきます。

二日酔いとは?

二日酔いは、お酒を飲みすぎた日の「翌日」に起こる体の不調を示す言葉になります。
体の中のアルコールを分解する過程で生成される「アセトアルデヒド」という成分が原因と言われることが多いですが、個人の体質による部分もあるため明確な原因については不明です。

お酒を飲みすぎた日の翌日に体の不調があれば「二日酔い」と呼ばれることが多いようです。

二日酔いの症状

◇胃痛・胃もたれ・胸やけ
◇頭痛
◇吐き気
◇動悸
◇睡眠障害
◇憂鬱 など

二日酔いの症状は個人差があるため様々ですが、「頭痛」「吐き気」などが起こる場合があります。
動悸・睡眠障害などが起こる場合もありますので、気だるく身体的に辛い状態になってしまいますね。

お酒は美味しいし飲むと楽しくなってしまいますが、翌日のことも考えて飲む量や飲み方を考えることが大切です。

二日酔いを軽減するために

・飲む前に何かを食べる
・お酒と水をバランスよく飲む
・度数の高いものは割る
・一気飲みはしない
・飲みすぎない

二日酔いを防ぐためには「飲みすぎない」ことが一番です。
自分が飲める量を理解して、飲みすぎることがないように注意してみましょう。

アルコールは、空腹の状態で摂取すると胃炎・胃痛の原因になり、分解も遅くなるために酔いが回りやすくなってしまいます。
お酒を飲む前には、野菜や炭水化物などの油の少ないあっさりしたものをつまむようにしてみてください。

適度にお腹を満たしてお酒を飲み始めたら、合間合間で「水」も飲むようにしましょう。
水も適度に飲むことで飲みすぎを防ぐことにも繋がります。
お酒を飲むとアルコールの利尿作用によって脱水状態になるので、お酒を飲んだ日の翌日もしっかりと水やスポーツドリンクなどを飲んで水分補給をしておくことが大切です。

お酒と一緒に飲む水は、日本酒系では「やわらぎ水」洋酒系では「チェイサー」と呼ばれ、お店によっては提供されることもあります。
お酒を一杯飲んだら水も一杯飲むなど適度に挟みつつ、お酒を楽しんでみてください。

どのくらいなら「飲みすぎ」ではないのか

通常のアルコール代謝能を有する日本人においては、節度ある適度な飲酒として、1日平均純アルコールで20g程度である。
引用:厚生労働省-飲酒のガイドライン

厚生労働省の飲酒ガイドラインによると、純アルコールで「1日平均20g程度」が日本人にとっての適量であると定められています。

これはビールであれば「中瓶 1本」チューハイ(7%)であれば「350mL缶 1本」程度の量です。
特に女性は男性よりもアルコールの分解速度が遅いため、男性の1/2~2/3程度の量を目安に飲むようにするのが望ましいとされています。

体質によってたくさん飲む方も多いかと思いますが、体調などとも相談しお酒を飲む量を決めるといいかもしれません。

<参考>
厚生労働省-飲酒のガイドライン

最後に

お酒を飲むことは大人の楽しみの一つでもあります。
お酒は種類も多く、香りがいいもの・見た目が美しいものなど様々です。
一緒に食べるおつまみに合わせて選ぶのも素敵で、その組み合わせは無限大ですね。

気を付けて飲めばとても楽しい時間なので、ぜひ量や飲み方に気を付けながらお酒を楽しんでみてください。
お酒による事故などもありますので、体調・体質などとよく相談して勧められても飲めない場合にはしっかり断ってしまいましょう。

もし、二日酔いになってしまったら、しっかりと水分補給をして安静に過ごしてくださいね。

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