今が旬!サラダ・天ぷらでも最高な「新玉ねぎ」を食べましょう

春の旬の食べ物というと色々ありますが、皆さんはいくつ食べましたか?
春キャベツ・新じゃが・新玉ねぎ…山菜も美味しくて捨てがたいです。

今回はそんな中から「新玉ねぎ」についてお話していきます。

「新玉ねぎ」とは?

新玉ねぎは、簡単に言うと「早採りの玉ねぎ」のことです。
玉ねぎは種まきの時期が「春」と「秋」の2種類あります。
春に種をまく場合には収穫が秋になり、秋に種をまく場合には収穫は春から夏になります。

玉ねぎは収穫したらすぐ出荷というものではなく、保存の関係で一か月ほど乾燥させてから出荷をすることが多いです。
スーパーなどでよく見る茶色い皮のついている玉ねぎは、この一か月間の乾燥作業によってできるものなんですよ。

乾燥させている玉ねぎは、新玉ねぎに比べて「水分量が少なく」なりますが栄養価的には違いはないと言われています。

新玉ねぎはとてもみずみずしいのでサラダでも天ぷらでも最高に美味しいですが、その分 ”日持ちしない” のも特徴の一つです。
新玉ねぎをゲットしたら、ぜひ美味しいうちに食べきってしまいましょう。

<参考>
農林水産省-新玉ねぎQ&A

新玉ねぎと乾燥玉ねぎ違いは?

・乾燥させているか
・収穫時期
・水分量と辛み など

新玉ねぎと年間を通して出回る玉ねぎとの違いは色々ありますが、「乾燥している」かどうかが一番わかりやすいです。
通常の玉ねぎは収穫後一か月程度乾燥させてから出荷しますが、新玉ねぎは収穫してすぐに出荷となるために乾燥期間をおく必要がありません。

その為 日持ちはせず時期も3~4月頃という限定的なものですが、春の風物詩として親しまれている食材の一つです。
玉ねぎは高温多湿に弱いので、乾燥作業もとても大変で乾燥中にカビてしまうこともあり意外と難しかったりするんですよ。

みずみずしさや辛みなども変わってくるので「普通の玉ねぎは苦手だけど…新玉ねぎは好き!」という方も多いかもしれませんね。

玉ねぎの種類

・黄玉ねぎ
・白玉ねぎ
・紫玉ねぎ
・葉玉ねぎ など

一言で「玉ねぎ」と言ってもたくさんの種類があります。
よく出回っているものだと「黄玉ねぎ」という品種で、新玉ねぎは主にこの黄玉ねぎと白玉ねぎの早採りが主流となっています。

黄玉ねぎは乾燥させたものは、水分量が少なく肉厚ですが辛みがあるのが特徴です。
早採りの新玉ねぎになると水分量が多く辛みも少なくなるので、生食でもとても食べやすくなります。

生玉ねぎの辛みが苦手という方は、ぜひ新玉ねぎにチャレンジしてみてください。

新玉ねぎの選び方

◇つやがある
◇ずっしり重い
◇傷んでいないか

新玉ねぎを選ぶときには、表面に「つや」があり「ずっしりと重いもの」を選ぶようにするのがおすすめです。
表面がカビていたり傷んでいたりしないかも見ておくと安心ですよ。

保存方法

新玉ねぎを保存する時にはペーパーや新聞紙に包み、ポリ袋などに入れて冷蔵庫で保管をしましょう。
新玉ねぎは湿気に弱く水分が多くて傷みやすいので、常温で保存するより冷蔵庫などで保管する方が長持ちさせることができます。

美味しく食べるには2~3日で食べきるのがおすすめですが、1週間程度保存することが可能です。
新鮮な新玉ねぎはとても美味しいので、買ってきたらすぐに調理したりして保存しておくと美味しく食べられますよ。

新玉ねぎは冷凍もできますので、食べきれない場合には早めに処理をして冷凍しておきましょう。
皮をむいて使いやすい大きさに切ったら、キッチンペーパーで適度に水分を拭き取ります。
ジップロックなどの保存用の密閉容器に入れておけば、3~4週間程度保管することができます。

最後に

今回は今が旬の「新玉ねぎ」についてお話ししました。
皆さんはもう食べられましたでしょうか?

新玉ねぎは何をしても美味しいのですが、個人的に天ぷらがおすすめです。
外側がきつね色になるまで揚げると、外はカリカリ中はトロトロという至極の一品になりますので、ぜひぜひ食べてみてください。

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