春から夏はお茶の時期!今が旬のお茶の種類や名前

5月も一週目が終わり大型連休もあっという間に過ぎていきましたね。
今年の春は、暑くなったり涼しくなったりと随分忙しいお天気が続いています。
寒暖差が激しいと体調を崩しやすいので、体調管理にはより一層気を付けたいものですね。

今回は「お茶」のお話。
健康面でも飲むことが多い今が旬のお茶についてお話していきます。

お茶とは?

「お茶」と一言で言っても色々な種類があります。
緑茶・ほうじ茶・紅茶など、お茶にはたくさんの種類があり入れ方も様々です。

皆さんは、どのお茶が好きでしょうか?

緑茶は風邪予防としても知られていて、水筒にお茶を入れてうがいなどに利用するということもありますね。
ほうじ茶は体を温める効果があると言われており、そのまま飲んでも牛乳で煮だしてほうじ茶ラテにしても最高です。

夏が近づいてくると「麦茶」も捨てがたいです。
麦茶は大麦の種を炒って煮だして作るもので、夏の水分補給として有名ですね。
独特な麦の香りが素敵で、夏になったら飲みたくなる味です。

こうして並べてみると、私たちの生活の中には様々なお茶が溢れていますね。

お茶の種類

・煎茶(せんちゃ)
・玉露(ぎょくろ)
・番茶(ばんちゃ)
・ほうじ茶
・玄米茶
・抹茶 など

一般的によく飲まれているお茶は「煎茶(せんちゃ)」と呼ばれるお茶です。
摘み取ったお茶の葉を蒸して揉んで作るお茶で、透き通った色合いをしており渋みなどのバランスが良く飲みやすいのが特徴のお茶になっています。

番茶はスーパーではあまり見かけませんが、9月頃に収穫される硬くなった葉や茎を使用して作られるお茶です。
とても香りがよく一口飲んだ瞬間にほっとしてしまうような不思議な味わいのお茶になっていて、製法によって渋みが強い場合もありますがカフェインが少ないお茶として知られています。
私は初めて飲んだ時に感動してしまい、他のお茶も大好きですがとても気に入ってしまいました。

お茶は収穫時期や製法によって、びっくりするくらい味わいが変わります。
もしかしたら自分にぴったりなお茶が見つかることもあるかもしれませんので、普段飲んだことがないお茶も機会があったらぜひ挑戦してみてください。

お茶の旬と名称

お茶の収穫は4月下旬頃から始まります。
収穫時期によって名前が変わりますが…
一番初めに収穫するお茶の葉を「一番茶(新茶)」と呼び、そこから45日間隔で収穫される茶葉を「二番茶」「三番茶」と呼んでいます。

お茶の旬はちょうど今時期ですので、スーパーを覗いてみると抹茶を使った商品がたくさん並んでいて眺めるのが楽しいです。
長い期間で収穫していくお茶ですが10月に入ると休眠の時期になり、また3月中旬頃になると新しい子たちが目覚めていくようです。

最後に

今回は「お茶」についてお話してみました。
名前に ”茶” とつく飲み物だとお茶というイメージがつきますが、変わったもので言うと「しいたけ茶」「ごぼう茶」「昆布茶(こんぶちゃ)」などがあります。
乾燥させた梅を加えて「梅昆布茶(うめこんぶちゃ)」というものもありますね。

昆布茶は飲んでみると昆布のだし汁を飲んでいるようで、お茶というよりも汁物を飲んでいるような気分になります。
お料理に使うことも多く、和え物などに使用すると箸が止まらない魔性のおつまみが出来上がってしまう優れものです。

お酒にも合うので、おつまみ好きな方はぜひ作ってみてください。

しいたけ茶も昆布茶と同じようにスープみたいな味わいのものが多いです。
塩コショウ・黒コショウを足して自分好みで味付けをすれば、ご飯の一品に加えられてしまいますね。

日本では昔からお茶を飲む風習があります。
美味しい飲み物が溢れている現代ですが、久々にお茶を飲んでみると「こんなに安心するのかぁ」と思うほど気が抜ける感覚があります。

疲れた時には、ぜひお茶を飲んで一息ついてのんびり過ごしてみてください。

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