夏に備えて冷凍を活用!食材をムダにしない冷凍保存の魅力

5月もあっという間に終盤になり、6月が目前に迫ってきました。
6月ともなると、いよいよ「夏」が近づいてきたという気持ちになりますね。

夏になるとアイスや冷たい食べ物・飲み物が美味しい時期ですから、冬とはまた違った楽しみがある楽しい季節です。
楽しい反面、暑さによって食品の管理なども大変になってきますよね。

今回はそんな食品の保存に役立つ「冷凍」についてお話していきたいと思います。

食材の保存どうしてる?

食事は私たちの生活にとって欠かせないものですが、皆さんは普段 食材をどのように保管していますか?

冬であれば、ある程度は部屋の中で常温で保存したりもできますね。
冷蔵庫にしまうと低温障害になってしまう食材というものもありますので、物によっては冷蔵庫で保管しない方が長持ちする場合もあります。

夏になると大抵のものは冷蔵庫に保存しますね。
「夏になると冷蔵庫がパンパンで保管に困る」という方も多いかもしれません。
冷蔵庫があまり大きくない場合には、楽しくても作りすぎないようにするのも大切ですね。

食品の保存には色々ありますが「冷凍保存」はとても便利な保管方法になっています。
生だとすぐにダメになってしまうものでも冷凍しておけば保存期間を伸ばすことができますので、家族でも一人暮らしでも上手く使うとかなり便利です。

でも ”何でも冷凍しとけば安心” ということはありません。
食品によって「冷凍できる・できない」や「保管期間」も変わってきますので、冷凍保存をする際には保管方法をしっかり調べてから行うようにすると安心ですよ。

冷凍すると便利な食品

◇食パン
◇ご飯
◇茹で麺(うどん・そば等)
◇人参
◇玉ねぎ
◇小ネギ・長ネギ
◇きのこ系
◇生魚
◇生肉
◇油揚げ
◇チーズ など

冷凍しておいて便利なものはたくさんありますが、主食系だと「食パン・ご飯・茹で麺」などがとても便利です。
茹で麺は袋のまま冷凍すれば1ヵ月くらい保管することができます。
疲れて何も作りたくない時にすぐに茹でで食べることができるのでおすすめです。

ご飯は一食分ずつやおにぎり状にしてラップ・ジップロックなどに入れて保管すると1ヵ月くらい保管することができます。
ご飯を炊き忘れてしまった時や忙しい時に、電子レンジですぐに解凍して卵かけご飯が作れちゃいますよ。

食パンもジップロックなどに入れて冷凍保存することができます。
数枚重ねた状態で冷凍するとくっついてしまうことがあるので、一枚ずつやパンとパンの間にラップをかませるのがおすすめです。
湿気の多い時期になると特にパンはカビやすくなるので、冷凍しておくと一人暮らしでもパンをカビさせずに綺麗に食べきれます。
冷凍したパンは、凍ったままトースターで焼くことができますよ。

主食の他にも野菜系であれば、人参・玉ねぎ・小ネギなどを常備しておくと色々なものに使いやすいです。
特に小ネギはうどんなどにのせるのにも重宝しますね。

面白いところで言うと「チーズ」も冷凍しておくと便利です。
パラパラになっているピザ用のチーズ(ミックスチーズ)などを小分けにして冷凍しておけば、パンに乗せたり卵焼きに入れたりなど簡単に料理に加工できます。
まとめて冷凍すると塊になってしまって崩すのが大変なので、小分けにしておくと楽ですよ。

最後に

今回は「冷凍」についてお話ししました。
食品の冷凍はすでにやっている方も多いかもしれませんが、本当に便利で疲れていると億劫になってしまう料理を楽しくしてくれます。

料理が苦手という方ほど、ぜひ冷凍を活用して食材を無駄なく使い切ってみてください。
冷凍しすぎると冷凍焼けしてしまって臭いがついてしまったりするので、あまり過信しすぎずに1か月くらいを目安に使い切るようにしてみてくださいね。

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