小腹がすいたら枝豆!おつまみ・おやつにも最適な今が旬の枝豆

夏に食べたいものは…
やっぱりアレこれとたくさんありますが、なんといっても「枝豆」です。
育てて楽しく食べても最高においしい食材の一つの枝豆。
夏になったら食べずにはいられません。

今回はそんな「枝豆」のお話をしていきたいと思います。

枝豆とは?

「おつまみ」と言えば?というほどちょっとした小鉢の一品として最適な枝豆。
生でも冷凍でも便利なものが多く、塩をかけただけなのに手が止まらず無限に食べてしまえる魔性の食材の一つです。

そんな枝豆は、実は大豆の成長途中の未熟な豆のことです。
成長していって完熟まで行くと大豆になるので、大豆になる前に収穫すると「枝豆」という形で収穫して食べることができます。

意外と枝豆の歴史は古く、平安時代には現在と同じような形で食べられていたという記録が残っています。
江戸時代頃になると枝豆を路上で販売していたり、食べ歩く姿もあったことから人々に広く親しまれていた食材であったようです。

今も昔も、私たちは枝豆を前にするとその誘惑に打ち勝つことは難しいようですね。

枝豆の名前の由来

枝豆の名前の由来には諸説ありますが、当時の枝豆は「枝付き」のまま売られていてそのまま食べていたのだそうです。
枝がついたままの豆だったので「枝付き豆」と呼ばれ、それが次第に ”枝豆” という呼び名に変わっていったのではないかと言われています。

枝豆や大豆は、田んぼと田んぼの間にある細い「あぜ道」などに植えられていたことから「畦豆(あぜまめ)」とも呼ばれています。
あぜ道に植えられた豆は収穫後に加工され、「味噌」や「打ち豆」と呼ばれる保存食として食べられたりもするのだそうですよ。

枝豆の旬は?

枝豆の旬は夏から秋にかけてあり、早いものだと5月下旬から始まり6月・7月・10月に旬を迎えます。

枝豆は品種も多く400品種以上あるとも言われています。
品種によって味も香りも変わり、香りが強いものだと茹でたてでも冷えていてもとても美味しいです。
たくさんの品種があるので、家庭菜園などで育てる方は色々な品種を育ててみて自分好みの枝豆に出会うというのもとても楽しいですね。

美味しい枝豆の選び方

◇さやがふっくらしているもの
◇発色がよく産毛が立っているもの など

生の枝豆を選ぶ時には、さやの色や質感を確認してみましょう。
新鮮な枝豆のさやは発色がよく鮮やかな緑色をしています。
鮮度が落ちてくると黄色や茶色くなってしまう場合があるので注意してください。

また、さやに「身が詰まっているか」も大切なポイントです。
枝豆をさやから外してみると中に何も入っていなかったりする場合があります。
なるべく、さやがふっくらとして身が詰まっていそうなものを選ぶと食べる箇所が多くて長く楽しめるかと思います。

枝豆の茹で方

【材料】
・枝豆 250g
・水 1L
・塩 40g
———————————————–
1. 枝豆を軽く洗い土などを落とす。
2. さやの両端をハサミや包丁で切っておく。
3. 準備した塩の1/3程度を取り枝豆に揉みこむ。
4. お湯を沸かして残りの塩を加える。
5. 沸騰したお湯に塩付きのままの枝豆を加えて、3~5分程度茹でる。
6. 茹で上がったらザルにあげて冷ましておく。
※水で冷ますと水っぽくなるので注意です!

枝豆を1袋購入してきたら、まずは洗って土などを落としましょう。
軽く洗えたら、さやの両端を切り落としておきます。
こうしておくことで茹でた時に塩味が入りやすくなるので、美味しい茹で枝豆になります。

両端が切れたら、準備しておいた塩の1/3程度の量の塩をよく揉みこんでおきましょう。
塩の量は茹でる時の水の量に対して4%が目安です。
お湯を沸かして残りの塩を入れたら、塩付きのままの枝豆をそのまま茹でます。
3~5分程度茹でたらザルにあげて冷ましておけば、美味しい茹で枝豆の完成になります。

茹で枝豆はそのまま食べても美味しいですし、冷凍保存などしておけば簡単に料理に使うこともできます。
晩ごはんやお弁当の一品としても便利なので、ぜひこの夏は枝豆をたくさん食べてみてください。

 

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