夏こそ温かい食べ物を!内臓を冷やすとどうなる?

暑い日が続くと冷たいものが恋しくなり、ついつい食べ過ぎてしまうこともありますね。
お風呂上りに食べるアイスや冷たい飲み物はあまり良くないとわかってはいても誘惑に勝てないことも多いです。

今回はこれからの時期にやってしまいがちな「冷たいものの食べ過ぎ」についてお話していきたいと思います。

冷たいものがやめられない夏

寒い時期は温かいものを崇めて生きていきますが、暑くなると恋しくなるのが冷たい食べ物です。
キンキンに冷やした飲み物やアイス…
冷やし中華やそうめんなどの冷たい麺類も捨てがたいですよね。

特に体が熱い時には美味しく感じてしまいますが、冷たい食べ物の摂りすぎというのは実は体にとってはあまり良くないものです。
美味しいと感じるとやめられなくなってしまいますが…
何事も過剰に摂ってしまうのは良くないもので、冷たいものを摂りすぎると「内臓が冷えて」しまう可能性があります。

スーパーやコンビニに一歩足を踏み入れるだけで様々な夏の新商品が誘惑してくるかと思いますが、一旦 深呼吸をして適度に購入するようにしてみましょう。
温かいものと一緒に摂るなど、工夫して食べてみるのも意外と癖になるのでおすすめです。

内臓が冷えるとどうなる?

◇血行不良
◇むくみ
◇肩こり
◇倦怠感
◇下痢
◇胃腸炎 など

生命活動を維持していくためには一定の温度が必要で、私たちの体温も個人差はありますが36℃~37℃くらいが平均だと言われています。
体内では様々な臓器が活動していますが、体温が低下するとその臓器たちの活動も鈍くなってしまうのです。

例えば、アイスを食べると内臓の温度は4℃程下がってしまうと言われていますが、ここで怖いのは内臓温度が下がることにより「各臓器の機能が低下」して「免疫力低下」などの原因になってしまうことです。

各臓器の機能が落ちるということは、様々な体の働きが低下するということになります。
血流が悪くなり「むくみ・肩こり」などが起こって、そこから倦怠感などの気分に繋がることもあります。
消化器官の機能が低下して「下痢・胃腸炎」などに繋がってしまう場合もあるそうです。

夏には「夏バテ」という言葉もありますが…
夏バテにならないためにも体は冷やし過ぎず、食事には温かい料理も献立に取り入れてみると良いかもしれません。

内臓を冷やさないために

◇積極的に温かい食事を
◇冷たい料理に温かい食材をプラス
◇上着を準備しよう
◇クーラーなどの風を直に浴びない など

夏場は汗をかくこともあり、簡単に体が冷えてしまいます。
店舗内が涼し過ぎる場合も多いので、服装は常に調整できるように準備しておくと安心です。

食事はできる限り温かいものを摂るようにするのがおすすめです。
いつもの食事に一品だけ「温かいスープ」や「ほうじ茶」などの体を温める効果のある飲み物を一緒に摂ってみると一気に体が温まり体が軽くなることがあります。
温かい食べ物を摂ると、気分もほっとするので少しゆっくり休みたいときにもいいかもしれません。

冷たい料理を食べる時には、体を温める食材をプラスするのも良いです。
きゅうり・トマトなどの夏野菜は体を冷やす効果がありますが、食べ過ぎると体が冷えすぎてしまう場合もあります。
ですが、旬の野菜は美味しいのでショウガ・ネギ・大根などの体を温める食材を追加したり、唐辛子などの香辛料を使ってピリ辛料理に加工したりなどして工夫して食べてみると旬の野菜も美味しく楽しめるのでおすすめです。

最後に

夏は温度差の影響もあり「食欲が減ってしまう」事も多いです。
食欲が増すような香りもの・ピリ辛料理なども献立に加えつつ、ぜひたくさん食べて暑い夏を乗り切りましょう。

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