もうすぐ海の日!日本を囲む4つの海と海開き

夏になると海を見に行きたくなります。
夏の海は色鮮やかな海、冬の海は空が高くどこまでも続く海という感じがします。
暑いのは苦手という方は、冬の海の方が好きという方も多いかもしれませんね。

今回はそんな「海」のお話をしていきたいと思います。

海は好きですか?

「夏」を想像した時に始めの方に想像するのは、目も覚めるような鮮やかな ”青い空” と ”青い海” ではないかと思います。
日本には海も湖もたくさんありますが、浜辺を歩いてどこまでも続いていくような海を眺めて潮の満ち引きをぼーっと見つめているととても癒されて嫌なことも忘れてしまうので本当に不思議です。

皆さんは「海」は好きですか?

お出かけをする時の質問として「海か山か」なんてものもありますが、季節によって海も山も姿が全然違うのでどちらも魅力があり…なかなか選べなくて困ってしまいますね。

海のない県に住んでいる方にとっては海はとても魅力的かもしれません。
見た目の美しさなどもありますが、魚介が美味しいのも魅力的です。
海沿いの県に足を運んで、適当に回転寿司屋さんに行ったりしてもネタの大きさに驚いてしまうなんてこともありますね。

この世界の生き物は「海から生まれてきた」というお話もありますから、そういう部分で海を見ると懐かしさのようなものも勝手に感じてしまったりして癒されることもあるのかもしれません。

海に囲まれた国

日本は四方八方を海に囲まれた国です。
北海道の北東側にある「オホーツク海」、アジア大陸北東にある「日本海」。
世界最大の海洋と呼ばれ愛知・徳島県などの付近にある「太平洋」と九州付近にある「東シナ海」など4種類の海に囲まれています。

陸に囲まれている国の事を「内陸国(ないりくこく)」と呼ぶのに対し、海に囲まれた国は「海洋国(かいようこく)」と呼ばれ、日本の他にもイギリス・ニュージーランドなど149ヵ国ほどあると言われていますよ。

<参考>
地域名-国土交通省 気象庁

夏の風物詩「海開き」

【海開きまでの準備】
◇安全性の確保
 ・気温・水温チェック
 ・サメ・クラゲ防止ネットの設置
 ・オイルフェンスの設置
 ・監視員やライフセーバーの手配
————————————–
◇衛生面の確保
 ・シャワー・トイレの設置
 ・更衣室の設置
————————————–
◇海水浴場の清掃
◇駐車場の設置 など

何かが始まる時に「~開き」という言葉を使うことがあります。
学校であれば ”プール開き” などもあったでしょうか。

プール開きは ”プールの開始” を告げる行事の一つで、プールに入る前の「約束事」の確認や「水神様に安全祈願」をしたりします。
海開きも同じような形で海水浴場を開設する際に行われる行事で「海開き/浜開き」と呼ばれているものです。

海開きの時期は各海水浴場などによって変わり、各自治体によって「気温・水温」などの確認が行われて ”安全に遊泳できるか” の基準を満たしていれば海開きとなります。

海水浴を快適に楽しめる為の準備ももちろんですが…
「事故が起きないように」と願い、その為の対策が完了したことを知らせる意味合いもある大切な行事となっています。

ちなみに海水浴の時期が終わり、海の家などのお店が閉まる時期のことを海開きに対して「海じまい」と呼ぶのだとか。
店じまいみたいで面白いです。

最後に

今回は「海」についてお話ししました。
海に関する行事というと7月には「海の日」という行事もあり、2022年の今年は7月18日(月)が海の日です。
日本の祝日であるこの日は「海の恩恵に感謝し、日本の繁栄を願う日」とされていますよ。

自然から得られる資源はたくさんありますが、海から得られるものも膨大です。
今年は暑い夏ですから海が気持ちがいい時もあるかと思いますが、ぜひ約束事を守って安全に楽しく海を満喫してみてください。

お問い合わせ

電話

電話でのお問い合わせ

受付時間 8:30~20:00(月曜除く)
メール

WEBからのお問い合わせ

無料見積もり・ご相談など24時間受付中

PAGE
TOP

LINEで質問!