今日は何の祝日?日本の国民の祝日と込められた意味とは

日々 世界中の人が色々なことをしていますが、きっと誰しも楽しみであろうもの…。
そう「お休み」です。
勉強を頑張っている方も、お仕事を頑張っている方もお休みの日は必要で「休日に何をしようか」と考えるのはわくわくしますよね。

今回はそんな “休日” 繋がりで「日本の祝日」についてお話していきたいと思います。

祝日とは?

日本には、祝日がたくさんあります。
休日と祝日が重なれば「大型連休」になったりすることあって、大型連休が近づいてくると仕事のやる気も上がるものです。

祝日は「国民の祝日」と呼ばれ、国民の祝日に関する法律によると「美しい風習を育てつつ、よりよき社会・より豊かな生活を築きあげるために定められた “国民こぞって祝い・感謝し、又は記念する日” 」と定められています。

祝日とは文字通り「お祝い」したり、何かを記念して定められたものが多いです。

<参考>
国民の祝日について-内閣府

日本の祝日

1 / 1  元日
1 / 10 成人の日
2 / 11 建国記念の日
2 / 23 天皇誕生日
3 / 21 春分の日
4 / 29 昭和の日
5 / 3  憲法記念日
5 / 4  みどりの日
5 / 5  こどもの日
7 / 18 海の日
8 / 11 山の日
9 / 19 敬老の日
9 / 23 秋分の日
10 / 10 スポーツの日
11 / 3 文化の日
11 / 23 勤労感謝の日

国民の祝日は「16個」ほどあります。
元旦から始まり、季節を感じるものだと「春分の日」「秋分の日」や「海の日」などがありますね。
最近あったところで言うと7月に「海の日」があり、次に来るのは8月にある「山の日」ですね。
祝日にはそれぞれ色々な意味がありますが、海の日は「海への感謝」「日本の繁栄」といった願いが込められています。
山の日も海の日に似ていますが ”山からの恩恵に感謝する” という願いが込められているそうです。

皆さんがお好きな祝日はありますか?

やはり毎年ゴールデンウィークとして賑わう「昭和の日」「憲法記念日」「みどりの日」「こどもの日」辺りでしょうか。
2022年の今年はお休みを取ったりされた方は最大で ”10連休” でしたから、かなりの大型連休となりましたね。
お出かけされた方も多かったのではないでしょうか。

「昭和の日」は様々な変化があった ”昭和” という時代を振り返り、これからの将来について思いをはせる日です。
「令和」という新しい年号が始まって、今年でもう4年。
平成もあっという間でしたが、令和も気づけはどんどん過ぎていきますね。

「憲法記念日」は、その名の通り日本の憲法が始まったことを記念する日です。
国の成長への期待も込められているのだとか。

「みどりの日」は ”緑(みどり)” という言葉にもあるように自然に関する祝日です。
自然の恩恵に感謝し、自然に親しみ豊かな心を育んでいけるようにと願いが込められています。

ゴールデンウィークの最後の祝日である「こどもの日」は端午の節句とも呼ばれる祝日で、スーパーやコンビニなどでも賑わうイベントですね。
こどもの日は ”子供の成長・幸せを願い、母に感謝する日” とされています。

男女にかかわらず子供の成長を喜ぶ日で鯉のぼりなどを飾ってお祝いするお家も多いですが、実はお母さんにも感謝する日…。
子供と一緒に、お母さんにも「ありがとう」を伝えたくなる日ですね。

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こどもの日はなぜ鯉のぼり?鯉のぼりに込められた想いと由来

最後に

今回は「日本の祝日」についてお話していきました。
8月には祝日ではありませんが「お盆」がありますので、お休みの方も多いかもしれませんね。

祝日と聞くと「休みだぁぁぁぁ!!」となりますが、たまには意味を考えながらゆっくり過ごしてみるのも楽しいものです。
暑い日が続きますが…
お休みの日にはぜひゆっくり休んで、その時期ならではの祝日や記念日を楽しんでみてください。

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