青春を感じる夏の大型休暇「夏休み」夏休みの目的・始まりを知る

季節は8月。
8月と聞くと「夏本番」というイメージがありますが、今年は梅雨時期に物凄い酷暑があったので何だか不思議な気分ですね。

8月と言えば色々な行事があります。
中でも一番印象が強いものというと、やはり「夏休み」でしょうか。
今回は、そんな「夏休み」についてお話していきたいと思います。

夏の長い休日

夏休みは「夏季休暇」とも呼ばれ、学校などの「教育機関」や「企業」などで真夏の暑い期間に比較的長期に渡って与えられる休日の事です。

学校では、授業がお休みになり部活やクラブ活動以外で登校することはなくなりますね。
会社などだと業務がお休みになるので、連休で趣味などを楽しむことが出来る素敵な時間です。

「夏休み」というと社会人になった後よりも学生時代の印象が強いかと思います。
皆さんには、夏休みの思い出はありますか?

学生の夏休みというとやることがたくさんありますね。
まず、宿題が山の様にあります。
日々ドリルをこなしながら読書感想文や自由研究をやったり、朝顔の観察日記を付けてみたりなど夏休みの宿題だけでも思い出がたくさんありそうですね。

夏はお祭りもたくさんありますから、浴衣を着て友達と花火を見に行ったり…なんて思い出もあるかもしれません。

大人になるとなかなか出来ないことも多いですが、ふと振り返ってみると「夏」は思わず外に繰り出したくなるようなそんな気持ちになる不思議な季節ですね。

夏休みは何のため?

夏休みの目的は明確にはわかっていませんが、一般的には「夏の猛烈な暑さを回避」することを目的として定められています。

近年では冷房の完備されている学校も増えていますが、昔は校舎内に冷房施設のないことも多かったです。
猛暑の中、通常通り授業をすることが困難なことから夏休みが設けられたと言われています。

また「通常の授業予定の日では組み込めない予定を入れるため」や「家業の手伝い」を行いやすくするためなどの目的もあるようです。

夏休みは ”明治14年” から始まり令和になった今でも続いている、この時期恒例の行事になっています。

<参考>
小学校教則綱領(抄)-文部科学省
学校教育法施行令 第29条第1項(学期及び休業日)

夏休みはいつまで?

夏休みは各市町村などによって異なりますが、一般的に「7月下旬~8月」にかけて設定されることが多いです。
北海道・東北などでは他の地域より少し短くなり、「7月21日~8月20日」頃のことが多くなっていますよ。

2022年の今年は ”7月21日(木)~8月31日(水)” まで夏休みという学校が多いようです。
北海道・東北の方では「7月26日~8月24日」という学校や「7月20日~8月16日」という形の学校もあるようです。

同じ日本の中でも、住んでいる場所によって天候などもかなり違うことがあります。
夏休みというと全国一律のような気がしてしまいますが、その土地に合わせて各市町村で決められているんですよ。

ちなみに、アメリカでは夏休みは「6月」から始まります。
6月~9月くらいまでの期間がお休みになること多いので、2~3ヵ月という長いお休みになっているんです。
アメリカの夏休みでは「宿題」というものはないようですが、代わりにサマースクールなどの講義が行われているのだとか。

日本でも大学などでは2ヵ月くらい夏休みになることもありますよね。
長い休日というと逆に何をしたらいいのか迷ってしまいそうですが、人によって様々な夏の過ごし方がありそうで想像してみると面白いですね。

最後に

今回は「夏休み」についてお話していきました。
これから1ヵ月くらいある夏休み。
町を歩けば学生の方とすれ違ったりする機会も増えるでしょうか?
いつもと少し違う街の風景をみながら、夏を感じるのも楽しそうです。

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