派手な色は褪せやすい?外装塗装で失敗しないための色選びポイント

この記事では、外装塗装の「色選び」についてまとめています。

自分の家をカスタマイズ

普段使っている部屋を模様替えする時というのは楽しいもので、どの家具をどの場所に配置しようかと考えるだけでわくわくしてしまいます。
物を移動しただけなのに移動する前とは全然違った雰囲気になるのは本当に不思議ですね。

家の塗装も ”家の印象” を決める大切な要素ですが、模様替えと同じように「どんな感じにしようか…」と悩む時間も楽しいものです。

今、少し手を止めて。
町を眺めてみると、色とりどりの家が立ち並んでいるのが見えるかと思います。
皆さんが好きな色はありましたか?

模様替えをする時には、自分の「好み」の色や「風水」などで決めるという方もいるかと思います。
家の塗装では好きな色を選ぶということもありますが、家というのはかなり長期間に渡って暮らすもので常に外の様々な天候にさらされています。
その為、劣化などによって「どう変わるか」という ”未来” の部分まで想像して色を選ぶことが大切になってきます。

塗装での色選び

【外装塗装での色選びポイント】
◇汚れの目立ちやすさ
◇色の褪せ具合
◇周囲の家と調和が取れているか
◇実物を確認する

家の外装塗装で悩んでしまった時には、「汚れ」「褪せ」「調和」の3つを確認してみましょう。

家の外周部に施す塗装というのは、常に厳しい気候にさらされます。
外装塗装は日々変わる天気から「家を守る」役目をしてくれていますが、その分 時間と共に劣化していってしまうものです。
家の塗装を考える時には、長い年月を共に過ごした時に家の色がどのように変化するのかという部分を想像することが大切になってきます。

経年劣化による状況を全て想像するのは難しいので写真などの資料を見たり、実際に色々な家を見たりしてみるとわかりやすいかと思います。
実際に家を見る時には「色の褪せ具合」や「汚れた時にどんな感じに見えるのか」という部分も見ておくのがおすすめです。

派手な色は褪せやすい?

外装塗装では、鮮明で派手な色よりも ”少し抑えめの色” を選ぶことが多いです。

鮮やかな色というのは一見とても綺麗に見えますが、紫外線に弱く褪せやすい色になっています。
家の塗装を考える時には、「落ち着いた色」というのを意識して色を選んでみると長く付き合っていける家の色を選ぶことができますよ。

外装塗装で良く好まれている色は、「白」「クリーム」や「ベージュ」「茶」などの色合いです。
全体的に淡い落ち着いた色を選ぶ方が多くなっていますね。

リフォームで塗装を塗り替える時には同系色で整えたりすることも多いですが、別の色に変えてガラッと印象を変えることもあります。

色見本と実際の色

色見本(明るい色) = 実際の塗装(もっと明るく)
色見本(暗い色) = 実際の塗装(もっと暗く)

塗装の色を決める時には「色見本」というものを確認しながら進めていきます。
色見本には様々な配色が載っていますが ”色見本の色” と ”実際の塗装” の色では印象が変わってしまうことがあるので注意が必要です。

色は面積の大小で見え方が変わる性質があります。
その為、色見本で明るめの色であったものは更に「明るい色」になり、暗い色であったものは色見本よりも更に「暗い色」へという感じに変化してしまいます。

家の塗装の色を決める時には、色見本でざっくりと色を決めたら ”実際の建物に塗った時の色合い” まで確認してみると安心です。
A4サイズくらいの大きめの色見本を見せて貰ったりするのも効果的ですよ。

最後に

今回は外装塗装の「色選び」についてお話してみました。
家は長く住むものですから、色一つでも暮らす時の心持ちが変わります。

ぜひ、じっくり悩んで…
末永く共に暮らす素敵な家を作ってみてください。

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