郷土料理で夏を楽しむ!夏に食べたい涼を感じる郷土料理

日本は「食」に対してのこだわりが強く、各地域・家庭を見渡すだけでも様々な料理が日々作られています。
見た目でも楽しめるものなども多いので食事をすることが楽しくなってしまいますね。

今回は「夏に食べたい郷土料理」のお話。
食欲が落ちてしまうことが多い、夏に食べられている郷土料理についてお話していきたいと思います。

郷土料理とは?

皆さんの住んでいる地域には、どのような郷土料理がありますか?

日本でも世界でも地域によって「食」に特色があり、その地域ならではの食べ物というのは話を聞くだけでも面白いものです。
日本では「郷土料理」という言葉があり、各地域の特産・旬の食材などを使って作られる料理が数多く存在しています。

その土地土地によって特色があり、作り方や見た目も異なります。
季節限定の料理なども多いので、時期に合わせて普段は作らない他の地域の郷土料理を作ってみるのもとても楽しいです。

夏の郷土料理

・いかそうめん – 北海道
・だし – 山形県
・すったて – 埼玉県
・しょうがご飯 – 静岡県
・へちま汁 – 鹿児島県
・冷や汁 – 宮崎県
・ゴーヤチャンプルー 沖縄県
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・ずんだもち – 宮城県
・水無月 – 京都府
・半夏生餅 – 奈良県
・水まんじゅう – 岐阜県
・白熊 – 鹿児島県 など

夏に食べたい涼しげな郷土料理は、探してみると結構たくさんあります。
有名なところで言うと、山形の「だし」でしょうか?

「だし」は、きゅうり・ナスなどの ”夏野菜” と青じそ・みょうがなどの “香味野菜” を粗みじん程度に切って麺つゆで和えて作る料理になっています。
そのままご飯のお供にしても最高ですが、夏によく食べる冷たいうどん・そうめんなどにのせて食べるのも格別です。

「だし」には各家庭で入れるものなども変わり、オクラや山芋などを入れてネバネバ増し増しのだしを作ることもできます。
旬の野菜をたくさん使うことができるので、夏バテ防止にも一役買ってくれる郷土料理なんですよ。

涼やかなデザート系で行くと「水まんじゅう」や「白熊」などが有名です。
水まんじゅうは、くず粉・わらび粉などで作られた半透明な生地の中に餡が入っているもので見ているだけでも涼を感じることができる一品になります。
自分で食べても帰省した際に手土産で贈っても素敵ですね。

白熊は、コンビニやスーパーのアイスコーナーでも見かける「練乳シロップがかかったかき氷」です。
フルーツがいくつかのっているのでカラフルで可愛らしいのも魅力的ですね。
暑い時期は、冷えるとわかっていてもアイスやかき氷が食べたくなります。

疲れている時に食べる甘いものは至福なので、1週間のご褒美に白熊を食べてみるというのも素敵かもしれません。

<参考>
郷土料理(夏) – 農林水産省

岡山の夏の郷土料理

・たこめし
・しその実の佃煮 など

いちずホームのある岡山県の夏の郷土料理には「たこめし」や「しその実の佃煮」などがあります。
実は、岡山では「タコ」がよく獲れることで有名。
そんな岡山で獲れるタコを一口大に切ってご飯と一緒に炊き込んで作る「たこめし」は、タコの味がご飯にしっかりしみていて格別な味わいです。

最後に

今回は「夏に食べたい郷土料理」についてお話していきました。
夏は食欲が落ちる時期ですので、旬の食材や香りもの・辛い物で食欲を刺激してしっかり食べたいものです。

食べられないときには、ゼリーやスポーツドリンクなどだけでも食べるようにしてみると体力が落ちすぎずに済みます。
一度バテてしまったり、風邪をひいてしまうと治りづらい時期…。
ぜひ、食べられる時にたくさん食べて、夏に負けない体を作ってみてください。

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