食事を何倍も美味しくしてくれる魔法の調味料「塩」

私たちは常日頃から食事をして生きています。
素材をそのままかじることもあれば、料理にして美味しく頂くこともあります。
世界には様々な素敵な料理がありますが、日本は食へのこだわりの強い国で目や舌で楽しめる料理が多いですよね。

今回はそんな料理で欠かせない調味料の一つである「塩」についてお話していきたいと思います。

料理に「塩」は欠かせない

一言で「料理」と言っても ”ご飯のお供” なのか ”デザート” なのかによって使う調味料は様々です。
和食・洋食等の違いによってもたくさんの調味料があって面白いものですが、「塩」というのは使い道の多い調味料です。

ご飯のおかずになるような料理から、食後のデザートの甘さを引き立たせるために使われたり…なんてこともありますね。
夏であれば、スイカに塩をかける方も多いのではないでしょうか。
スイカに塩を「かける派」と「かけない派」で熱い討論が行われることもきっとあるはずです。

塩は摂りすぎも良くない食べ物として知られていますが、適切な量を適度に摂るなら食事をより楽しく美味しいものに変えてくれる魔法の調味料ですね。

塩の種類

◇精製塩(食卓塩)
◇天然塩
 (岩塩・海塩・湖塩)
◇再生加工塩 など

塩は製法によって「精製塩」「天然塩」「再生加工塩」などの種類があります。

一般的によく使用されている塩は ”精製塩” という塩で、イオン交換膜製塩法という方法で海水を加工して作られているものです。
この製法で作られる精製塩は「安全性が高く、大量生産に向いている」と言われていて、安価ということもあり現在では広く普及している塩となっています。

天然塩は、自然から採れる塩のことで精製塩ではない物のことを言います。
海水を煮詰めたり天日干しして作られる「海塩」であったり…
海外の方では、海水の塩分が結晶化することで生成される「岩塩」や、湖が干上がり塩類平原と呼ばれる塩の大地になっている場所から採取することができる「湖塩」というものもあります。

湖塩だと「ウユニ塩湖(ウユニ塩原)」が有名ですね。
空をを反射してどこまでも続く湖は美しく、素敵な写真を見る機会も多いです。

日本では生産されていないタイプの塩もあるので、天然塩は精製塩に比べて価格が高い場合が多いですね。

再生加工塩は、天日塩などに「にがり」を追加して作られる塩の事です。
精製塩に比べてマグネシウムなどのミネラル成分を多く含んでおり、深みのある味わいを楽しめるのが特徴になっていますよ。
塩を使った保存
塩は料理の味付けとしてもよく使いますが、昔から「塩蔵」などで食材を長期保存する方法の一つとしても知られています。
塩の濃度が10~15%になると異常になると働きを阻害される微生物が多いという特性から使用されている保存方法で、野菜・魚・肉等の食材に使用されています。

色々なものが塩蔵されていますが、夏によく食べられるものだと「梅干し」等がありますね。
さっぱりとした味わいも好まれていますが、夏バテ防止方法の一つとして食べられることが多いです。

最後に

今回は「塩」についてお話していきました。
塩は私たちの生活に欠かせない調味料で、摂りすぎると怖い食材でもありますね。
食事は人生の中で生きていくのに必要というのもありますが、楽しみの一つとして毎日の食事を頂く方も多いです。

摂らなすぎも困ってしまいますが摂りすぎも困りますので、自分の体にとって良い塩梅を見極めてぜひ食事を楽しんでみてください。

夏もどんどん終盤に近づいていますが、夏ならではの美味しい食材もまだまだたくさんあります。
夏が終わってしまう前に、ぜひたくさん食して夏を目いっぱい満喫してから秋を迎えたいものですね。

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