夏の副菜に欠かせない「きゅうり」の魅力と使い方

8月も終盤となり、長期休みなども終わりになってきました。
暑い日が続いていますが、秋めいた涼しい風を感じる機会も増えてきましたね。

秋になると美味しいものもたくさん増えてきますが、夏野菜もまだまだ美味しい時期です。
今回はそんな夏野菜の中から「キュウリ」についてお話していきたいと思います。

キュウリと水滴

夏野菜というと…
トウモロコシにトマト・ナスなど色々な色鮮やかな野菜たちがいますが、中でも「キュウリ」は夏のイメージとして思い浮かべる方も多いかと思います。

夏になると「緑のカーテン」を作るという方も多く、ゴーヤやキュウリを育てて美しい緑のカーテンを作ったりしますね。
部屋も涼しくなり見た目も可愛らしく、収穫の楽しさを感じられるので季節をより身近に感じることができます。

キュウリはウリ科の植物で、つるを伸ばしてどんどん上へ成長していくのが面白い植物です。
育てる時は「支柱」や「ネット」を使って、つるの巻き付きポイントを作ってあげながら栽培したりしますね。

ある程度成長すると、破れてしまいそうな程 薄くて可愛らしい花びらを持っている黄色い花を咲かせてます。
キュウリの実は、花が終わると成長し始めるという感じになっていますよ。

皆さんは、キュウリの成長を見たことはありますか?
野菜の成長は見ているだけでも楽しい部分がたくさんあるのですが、キュウリは収穫時に素敵な風景を見ることができます。

キュウリを収穫するときに、ハサミなどで茎の部分を切ってあげると切り口から「水」が出ます。
収穫したキュウリの実の方にもつきますが、キュウリ本体の切り口にもカメラで撮影したかのような美しい水滴がついていることがあります。

野菜は ”採れが美味しい” とも言いますので、キュウリを栽培した際にはぜひ朝に収穫して美しい水滴を見て癒やされてみてください。

大量のキュウリ…何に使う?

・キュウリのキューちゃん漬け
・昆布茶和え
・マヨネーズ+黒コショウ or 一味唐辛子 など

夏になるとキュウリを買うことも増えますが、自分や家族でキュウリを作っている方がいると貰う機会も多いですよね。
キュウリは低温と乾燥に弱く、冷蔵庫の中であっても早めに食べきらないとダメになってしまうことが多いです。
加熱調理のレシピも少ないので、できるだけ使える分だけ貰ってなるべく早く食べきるようにするのがおすすめですよ。

キュウリがたくさんある時には、シンプルにマヨネーズと黒コショウなどでも美味しいです。
一味唐辛子などを使って一味マヨにしても最高ですよ。

昆布茶が購入できる場合には、昆布茶と塩・黒コショウとごま油で和えるだけでも美味しいおつまみになります。
昆布茶は商品によってしっかり味がついているものがあるので、塩分調整にはお気を付けください。

加熱して常備菜にしたい場合には「キューちゃん漬け」がおすすめです。
水抜きしたキュウリを生姜・砂糖・醤油・酢などで煮込む料理ですが、加熱する分保存性が増してかなりの期間保存することができます。
冷凍しておくことも出来ますが、作りすぎると食べきれないのでほどほどに作って保存してみると使いやすいかと思います。

最後に

今回は「キュウリ」についてお話していきました。
キュウリは夏というイメージがありますが、実は品種によっては秋頃まで育つものもあるんですよ。
サラダや和え物に欠かせないキュウリ…
一年を通して毎日食べているという方も多いかもしれませんね。

今年は天候の影響で野菜などの作物づくりが大変な一年ですが、今日も美味しく食事ができることを思うと農家の皆様へ感謝せずにはいられません。
野菜作りはとても楽しいですが、大変で手間のかかる作業です。
今日食べている食材を大切に、ぜひ美味しく最後まで頂いてみてください。

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