灼熱の車内!素早く車内の温度を下げる方法とは?

皆さんは普段、どんな交通手段を使って生活していますか?
バス・電車?徒歩…車という方もいるかもしれません。
交通の手段は住んでいる環境によって変わり、駅などが近い場合には電車などを利用する方も多いかと思います。

暑い季節になると、徒歩や自転車よりもバス・電車や車での移動が恋しくなります。
今年の夏も暑さが厳しかったので、日中は冷房なしではなかなか過ごせませんね。

今回は「車内の冷やし方」のお話。
炎天下の中で温められた車の温度を素早く下げる方法をお話していきたいと思います。

灼熱の車内の温度を下げる方法

①ドアパタパタ
②冷却スプレー
③走行しながらエアコン起動 など

車内の温度を下げる方法にはいくつか種類がありますが、ドアをパタパタと「開閉」させる方法はやったことがある方もいるかもしれません。
この方法は、助手席の窓を開けた状態で運転席側のドアをパタパタと何度か開閉させる方法で結構 お手軽です。
ですが、酷暑でかなり暑い日には気休めになったのかなぁ…という感じなのでドアの開閉で逆に汗をかいたり疲れてしまう場合にはおすすめできない方法になっています。

冷却スプレーは車用のものがあるのですが、これを車内で使用することで温度を下げるという方法です。
こちらもお手軽ですが、効果はあまりないようです。

JAFの検証結果によると、車内の温度を素早く下げる方法として一番有効なものは「走行しながらエアコンを使用」という方法になっています。
車の全ての窓を全開に開けた状態で「エアコン(外気導入)」を起動して走行した後に窓を閉めて「エアコン(内気循環)」に切り替えて使用するという方法です。
この方法を使用すると「5分間で27℃」ほど車内の温度を下げることが出来たようで、他の方法よりも素早く車内の温度を下げることが出来ています。

車に乗るとすぐにエアコンを付けたいと思ってしまいますが、エアコンだけ起動しても車内はなかなか冷えてくれません。
涼しくなりたい時こそ、窓を開けて熱い空気を放出しながらエアコンも活用してみてください。

<参考>
夏の駐車時、車内温度を最も早く下げる方法は?- JAF

ハンドルが熱くて持てない…

夏場に車を運転しようとすると、ハンドルが「火傷しそうなくらい熱くて持てない…」ってことはありませんか?
運転するためには必要不可欠なハンドルがしっかり掴めないと、なかなか運転し始めることも難しいですよね。

ハンドルの熱さ対策としては「サンシェード」などが有効です。
サンシェードは直射日光を遮る為にフロントガラスなどに設置できるアイテムになっています。
日光を遮ってくれるので、ハンドルに直射日光が当たるのを防ぎ温度の上昇を和らげる効果がありますよ。

サンシェードの他にも「断熱効果のある」ハンドルカバーを使用したり、濡れタオルを使ってハンドルを拭くことで温度を下げることもできます。
車用の冷却スプレーでも冷やすことが出来ますので、やりやすい方法でハンドルの温度を下げてから安全にお出かけしてみてください。

冷却スプレーを使用した時は火を扱わないように注意しましょう。
火を扱う場合にはスプレーを使用しない方法で、車内やハンドルを冷やすようにするのがおすすめです。

最後に

今回は「車内の冷やし方」についてお話していきました。
暑い季節の車内というのは本当に暑いものです。
少しうたた寝するだけでも熱中症になってしまいますので、車で外出する際には温度管理にお気をつけてお出かけしてみてください。

車内に食品などを放置するのも危険です。
スーパーなどにお買い物にお出かけの際には、保冷バッグや保冷剤を準備した上でお買い物をすると安心かと思います。

冬とはまた違った形で危険なことも多い季節ですので、注意しながら楽しくドライブを楽しんでみてください。

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