たき火はどこでする?たき火OKな場所とNGな場所

涼しくなり始めた9月。
服装も徐々に変化していき、季節が変わっていくのだと感じますね。
気候が涼しくなってくると温かいものに幸せを感じることが多くなります。
布団や温かい食べ物など恋しくなるものはたくさんありますが、アウトドア好きな方なら「たき火」の暖かさが恋しくなるのではないでしょうか?

今回はそんな「たき火」についてお話していきたいと思います。

たき火とは?

たき火は「暖」をとる目的などで行われるもので、小枝・薪を燃やして火を起こして明かりや暖かさを獲得します。
キャンプなどで行われることが多く、火の音や暖かさに癒されてしまうことも多いですね。

たき火は眺めるのも素敵ですが、そこで料理を作るのもキャンプの楽しみの一つになります。
火は時に恐ろしいものでもありますが、小さな火は眺めていると不思議と安心するものでもあります。

一人でのんびり眺めたり、家族・友人などの親しい方達と共に火を囲むというのも素敵ですね。

たき火はどこでできる?

・自宅の庭
・キャンプ場
・公園(バーベキューOKな場合)
・河原 など

たき火は楽しいものですが、火を扱うというのはとても危険なものでもあります。
その場所の環境や風などによって思わぬ事故に繋がることもありますので、たき火をする際には必ず周囲の安全を確認し火を扱っても良い場所かどうかを確認することが大切です。

手軽で安全にたき火を楽しめる場所としては「キャンプ場」や「バーベキュー場」などがあります。
利用料がかかってしまうことも多いですが、トイレ・水道などの設備が管理されているのでたき火をゆっくり楽しむには最適な環境です。

芝を痛めてしまうという点からキャンプ場によっては ”直火禁止” というルールのある場所もあります。
キャンプ場などの施設を利用する場合には、利用前に必ず注意事項を確認してから準備をするのがおすすめですよ。

自宅の庭や河原などでもたき火をすることは可能ですが、各自治体によって火の扱いについて条例が設けられている場合があります。
自宅の庭であっても火を扱う場合には確認してから行ってみてください。

日本には山など自然豊かな場所もたくさんありますが「私有地」になっている場所も多いです。
私有地内で勝手にたき火をすることはもちろんですが、自然を傷つけるなどその土地のものを自由に扱うことはできませんのでご注意ください。

たき火での注意・マナー

◇天候を確認する(風の強さ)
◇燃え移るものがないか確認する
◇キャンプ場・各自治体のルールを確認する
◇焚き火台を利用する
◇ゴミを燃やさない
◇後片付けをする など

たき火をする時には天気や周囲の状況をよく確認しておきましょう。
火は自分が思うよりも簡単に燃え広がってしまいます。

たき火をする時には「風の強さ」等を確認して、風の影響を受けない工夫や周囲に燃え移りやすいものを置かないように注意しましょう。
風が激しい日にはたき火をしないようにするのが良いかと思います。

たき火をする際には焚き火台を利用し、ゴミなどを燃やさないように注意しましょう。
ごみの焼却についても各自治体によってルールがあります、燃えるからといって何でも燃やさずにゴミは正しい方法で分別して持ち帰りゴミの日に捨てるようにしましょう。
風の強い日だとゴミ袋が飛んでしまうことがありますので、飛んでしまわないように固定しておくことも大切です。

楽しく安全に楽しむためには、最低限のルールを守ることも必要になってきます。
ぜひ素敵な癒しの時間となるように前準備をしっかりと行い、終わったら綺麗に後片付けをして最後まで楽しんでみてください。

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