エアコンから悪臭?今のうちに綺麗にしたい!エアコンの悪臭の原因とは

厳しい夏が終わり、涼しい季節がすぐそばまで来ています。
季節の変わり目というのは、新しい季節に向けて様々なものを片づける季節でもありますね。
衣類や布団の衣替えから始まり、夏バテして放置してしまったアレコレ…
部屋の中や、自分の頭の片隅にあった用事を色々片づけてしまうには絶好の機会です。

今回はそんな季節の変わり目に片づけたいものの中から「エアコンのお掃除」についてお話していきたいと思います。

エアコン掃除してますか?

皆さんは、普段どのくらいエアコンを使っていますか?

今年の夏は気温が40℃近くなるような日も多く、「酷暑」と言われるほど暑かったのでクーラーを使わずに過ごしたという方は少ないかもしれません。
住んでいる地域によって気温はかなり違うものですが、それでも今年は暑い日が多かったですね。

ほぼ24時間稼働していたであろうエアコンも日々使っていると汚れるもので、特に夏場は冷房・除湿などを稼働させるのでエアコンの中に水分が溜まってカビてしまうことが多いです。
熱中症になりそうなほど暑い日の日中は難しいですが、涼しい日・時間帯や季節の変わり目を利用して定期的にエアコンをチェック・清掃することも大切になってきますよ。

エアコンから嫌な臭いがする…

【エアコンの悪臭の原因】
・エアコンが吸い込んだ部屋の臭い
・エアコン内のカビの臭い
・フィルターが汚れている
・外の排水溝の臭いが入ってきている など

エアコンを使用していると、汗・雑巾のような臭いが発生する場合があります。
臭いがするようになってきたら、エアコンが汚れている可能性があるので清掃が必要となってきます。

エアコンは室内の空気を吸い込んで、内部で冷やしてから放出するという方法で部屋の中を涼しく保っています。
部屋の中の空気を取り込む際に一緒に「ホコリ」も吸い込んでしまうのですが、基本的にはエアコン内のフィルターがホコリをキャッチして回収してくれます。
とても優秀なフィルターですが、小さなホコリはフィルターで回収しきれずにエアコン内部に溜まっていってしまうことがあります。
エアコン内のフィルターで回収しきれなかった小さなホコリはエアコン内部にどんどん溜まっていってしまい、カビの繁殖に役立ってしまうので注意が必要になってきますよ。

夏場は湿度がかなり高いので、冷房・除湿などを使用すると温度差によってエアコン内部に結露ができてしまうことがあります。
カビは水分も大好物なので、ホコリと水分が揃ってしまうとエアコン内にカビが発生してしまい、これが原因で臭いが発生するということが多いです。

エアコンの悪臭を解消する

◇フィルターを綺麗に清掃する
◇薄めた中性洗剤を使用してタオルで拭き掃除
◇部屋の換気・清掃
◇冷房16度で1時間運転(窓を開けて)
◇暖房で1時間運転(窓を開けて)
◇送風・お掃除機能を使用する など

エアコンの悪臭を改善するためには、まずフィルターのお掃除をしてしまいましょう。
フィルターは簡単に取り外すことができますので、お使いのエアコンの説明書を確認しながら取り外して掃除機でホコリを軽く吸い取った後に水洗いします。
綺麗に洗えたら、水分がなくなるまでしっかりと乾燥させておいてくださいね。

ルーバーと呼ばれるエアコンの風向き調整をする入口部分は、薄めた中性洗剤などを使用してタオルで拭き取り掃除をしましょう。
※コンセントを抜いてから清掃すると安全です。

エアコン内部は、部屋の窓を開けた状態で「冷房16度で1時間運転」や「暖房で1時間運転」などすると臭いの解消に効果が高いと言われています。
冷房16度で1時間運転はかなり寒い温度なのでご使用の際には風邪をひかないように注意し、湿度が80%以上の場合には水滴が落ちてくることもあるのでご注意ください。

なかなか内部までお掃除することが難しいエアコン。
どうしても改善しない場合には、一度 業者へお願いして確認・清掃してもらうのもおすすめです。

免疫が落ちている方やアレルギーなどがある方は体調を崩す原因にもなりますので、ぜひ綺麗に保って使用してみてください。

お問い合わせ

電話

電話でのお問い合わせ

受付時間 8:30~20:00(月曜除く)
メール

WEBからのお問い合わせ

無料見積もり・ご相談など24時間受付中

PAGE
TOP

LINEで質問!