疲れた時にゆっくり眺めたい!秋の花と花言葉

厳しい暑さが終わり、まだまだ湿度は高いものの徐々に涼しさを感じられる日が増えてきました。
天候の厳しさや体力的な問題で家に籠りがちだった方も、思わず外に出かけたくなってしまう…そんな季節となりましたね。

冬に近づくこの季節は台風が来たりする関係もあり、毎年一瞬で終わってしまったような気分になります。
秋は食べ物も素敵ですが、紅葉や花などを眺めるのにも素敵な季節。
今回は、そんな「秋に咲く花」のお話をしていきたいと思います。

秋に咲く花

◇秋桜(コスモス)
◇金木犀(キンモクセイ)
◇彼岸花(ヒガンバナ)
◇桔梗(キキョウ)
◇竜胆(リンドウ)
◇百日紅(サルスベリ)
◇ダリア など

秋に咲く花と言うと、皆さんはどの花をイメージしますか?
花に詳しくないという方でも思い浮かべそうなところで言うと「秋桜(コスモス)」や「彼岸花(ヒガンバナ)」でしょうか?

植物には様々な種類があり、花を咲かせるものも多いです。
野菜の花なども素敵ですが観賞用に美しく作られた花というのもまた素敵なものですね。
花の見た目・色や花言葉を思い浮かべながら眺めたら、より楽しくなってしまいそうです。

コスモス(秋桜)

コスモスは漢字で書くと「秋桜」と書き、”秋” という言葉が入るので秋の花としてよく知られています。
ピンク・白等の鮮やかな色が多い花で、葉の部分が水草のように細長いのが面白い所。
花畑一面に咲いているコスモスは本当に素敵で、見るとつい写真を撮らずにはいられなくなってしまいますね。

コスモスの花言葉は色ごとに違い、赤は「調和」白は「優美」ピンクは「乙女の純潔」なんて意味があるのだそうです。
コスモスは、11月頃まで見ることができます。

ヒガンバナ(彼岸花)

目も覚めるような鮮やかな赤が印象的な彼岸花。
細めの花びらとゆるいカーブを描いて外側に伸びているおしべとめしべが印象的で、その美しい姿や意味合いからイラストなどに描かれることも多い花です。
河川敷や道の端に生えていることが多いので、時期になるとよく見かけるという方も多いかもしれません。

彼岸花は別名で「曼珠沙華(マンジュシャゲ)」「リコリス・ラジアータ」と呼ばれることもあります。

曼珠沙華という言葉はサンスクリット語で ”赤い花” を意味するもので天界に咲く花として知られています。
”葉に先立って赤花を咲かせる” というところから、花が枯れた後に葉が成長していく彼岸花の様子を表した名前になっています。
日本でも様々な異名のある彼岸花ですが、同じような意味合いだと「葉見ず花見ず(はみずはなみず)」と呼ばれることもあるのだとか。

彼岸花の花言葉は「情熱」「独立」や「思うはあなた一人」など。
色によって意味合いが変わることもある花で、「また会う日を楽しみに」という意味があることもあるそうです。

物悲しい雰囲気や不吉な印象を与えるイメージとして使われることも多い彼岸花ですが、花言葉を知ってから眺めるとまた違った印象になりますね。
彼岸花は10月頃まで見ることができますよ。

最後に

今回は「秋に咲く花」ということで、コスモスと彼岸花についてお話していきました。
外に出かける機会が減ると花を眺めることも少なくなりますが、久々に外で向いて見る一面の花畑というのは本当に美しく一瞬で癒されてしまうような不思議な力があります。

何も考えずに眺めても素敵ですし、スマホやカメラを持っていたら写真を撮るのも楽しいです。

日々の生活に疲れてしまったら、たまにはゆっくり花を眺めに行きましょう。
季節を感じるのはもちろんですが、思いがけない発見やひらめきに出会うこともあるかもしれません。
疲れているなと感じた時には、少しだけでもゆっくりと過ごす時間を作って心の休息もしてみてください。

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