秋は運動会の季節!子供たちの声でにぎわう運動会の由来と競技

10月になり、秋も深まってくる頃。
秋の空気と共に運動会の練習をするにぎやかな声を聞くことも多くなってきました。
昨今の世界情勢によって、地域によっては残念ながら中止になってしまうところもあるようですが…
子供たちの楽し気な声を聞くと、つい自分まで楽しい気持ちになってしまいますね。

今回はそんな「運動会」についてお話していきたいと思います。

運動会とは?

運動会は「体育祭」「スポーツ大会」など各学校や地域によって呼び名が変わりますが…
様々な種目を通して運動に取り組み、身体について学ぶ体育的な行事の一つです。
基本的には小学校・中学校・高校等で行われることが多く、職場や地域等でも運動会のような行事が行われているところもあります。

運動会の起源は「ヨーロッパ」にあるのではないかと言われており、日本では明治時代頃に海軍兵学寮という所で行われた競闘遊戯会だったというお話が諸説ある中の一つとして残っています。
第二次世界大戦中は、野外で行う決闘のような形の「野試合(のしあい)」や「分列行進(ぶんれつこうしん)」という軍隊で各隊に分かれて行われる行進、騎馬戦等が行われていたとか。

日本での運動会の始まりは「富国強兵」や「健康増進」といった目的で行われていたことから、”近代日本独特の体育行事” と呼ばれています。

運動会で行う競技

・徒競走
・リレー走
・障害物競争
・棒倒し
・玉入れ
・騎馬戦
・綱引き
・長縄跳び
・組体操
・応援合戦 など

運動会では様々な競技が行われています。
皆さんが思い出に残っている競技はありますでしょうか?

コースを走る競技で言うと「徒競走」「リレー」「障害物競走」等がありますね。
徒競走は「50m走・100m走」など走る距離によって名前が変わり、短距離が得意な子が走っている姿を思い出します。
長距離に比べると短い距離ではありますが、この短い距離に一気に駆け抜ける姿というのは見ていてとても清々しい気分になりますね。

面白い競技で言うと「障害物競争」などでしょうか。
設置された障害物を搔い潜りながら進む「障害物競走」や指定された物等を持ってゴールを目指す「借り物競争」。
なかなか息を合わせるのが難しいですが、二人一組で行われる「二人三脚」というのも楽しい競技の一つです。

運動会では「組体操」や「応援合戦」など一つの作品を生徒全員で披露するというのも素敵なところになっています。
息の合った演技を眺めながら、ここまでにかかった時間や努力を想像すると最後の一瞬まで見逃すわけにはいかないという気持ちになりますね。
お父さん・お母さんならカメラを手放せない時間が続きそうです。

皆さんの思い出はどの競技でしょうか?
お弁当・ハチマキや帽子の色など、他にもたくさんの運動会の思い出がありそうですね。

最後に

今回は「運動会」についてお話していきました。
運動が苦手だった方も、応援やお弁当の時間とか…お弁当の時間とかが好きだった方も多いかもしれませんね。

運動会は近年の世界情勢のこともありますが、酷暑などの天候の影響で日付が変わったり開催できないという地域も増えています。
運動会中の事故などによって種目の見直し・安全面への配慮なども必要になってくることが多い時代となっています。
子供の頃は、目的に向かって他の誰かと一緒に練習を行い、その集大成として当日に披露する達成感ともちろんお昼ご飯のお弁当のことで頭がいっぱいだったという方も多かったと思います。

時代が変わり運動会などのあり方も年々変化しますが…
その時代の環境に合わせて「健康増進」という目的だけではなく何かを得たり楽しい思い出として残るものであったら嬉しいですね。

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