袋と重曹で簡単にお掃除!年末までに始めたい換気扇のお掃除の方法

寒くなる前の程よい気候の秋は活動しやすく、様々なことが捗る季節。
夏バテでできなかったアレコレも少しずつ進めたくなる時期ですね。
冬に向けて始めておきたいことと言えば、やはり「掃除」というものもあります。
年末の大掃除に向けて、今から少しずつお掃除しておくと楽かもしれませんね。

今回はそんなお掃除の中から「換気扇のお掃除」についてお話していきたいと思います。

換気扇は汚れている

【換気扇の汚れ】
・ホコリ
・油汚れ
・タバコのヤニ など

皆さんは普段、お料理をしていますでしょうか?
自宅で料理をする時は換気扇を回しながら料理をします。
料理には様々な調理手順がありますが、多種多様な調味料を使い油などを使って料理することも多いですよね。

ホコリは、何もしなくても日々降り積もっていきます。
壁などにもホコリが綺麗につくようにその場にあるだけのものであっても、ホコリは積もっていくものです。

毎日積み重なっていくホコリに加え、換気扇には調理時に使用する「油」もくっついてしまいます。
その為、換気扇は掃除するのがなかなかに大変な場所の一つになってしまっていますね。

換気扇をお掃除するには

【掃除に必要なもの】
◇ゴミ袋(45L / 換気扇の部品が入る程度)
◇重曹 or セスキ炭酸ソーダ
◇ぬるま湯(40~50℃くらい)
◇輪ゴム
◇スポンジ・歯ブラシ
◇雑巾
◇ゴム手袋 など
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【換気扇の簡単お掃除手順】
①換気扇の部品の取り外し。
②袋が破けても心配ない場所(シンク・お風呂場等)にゴミ袋を広げる。
③ゴミ袋に40℃~50℃程度のぬるま湯を入れる。
④ぬるま湯1Lに対し、重曹 大さじ3を入れて溶かす。
⑤④の中へ部品を入れて浸けて、1~2時間放置する。
 ※袋は開かないように結ぶか、輪ゴム等で止めておきましょう。
⑥袋を開き、歯ブラシなどでこすって汚れを落とす。
⑦綺麗に洗い流して、雑巾で乾拭き・乾燥させる。

換気扇のお掃除をする時にはまず ”電源を切っている” ことを確認し、電源プラグを抜くなどして安全性を確保してからお掃除を始めましょう。
電源が切れたら、換気扇の説明書を確認しながら「取り外し可能な部品」を取り外していきます。

部品を取り外すことができたら、濡れても問題ないシンクやお風呂場などでお掃除の準備をしましょう。
40~45L程度のゴミ袋を用意し、この中にぬるま湯と重曹を入れていきます。
セスキ炭酸ソーダは手が荒れてしまうことがあるので、ゴム手袋等を着用してから準備をしていくのがおすすめですよ。

ゴミ袋を開き、40℃~50℃くらいのぬるま湯を作っていきましょう。
重曹やセスキ炭酸ソーダは水に溶けづらいので、ぬるま湯を作って溶かしていきます。
ぬるま湯1Lに対して重曹、もしくはセスキ炭酸ソーダを大さじ3程入れてよく溶かします。

重曹水が準備できたら、その中に綺麗にしたい部品を漬け込んでいきましょう。
主に「フィルター」や「ファン」などを漬け込んでいきます。
それぞれの部品が被るくらいに綺麗に漬け込めたら開かないようにゴミ袋の口をしっかり結んで、その状態で1時間くらい放置しておきましょう。

1時間経ったら、ゴミ袋を開き中を確認していきましょう。
歯ブラシ等を使って軽くこすり、綺麗に落ちたら水で洗い流していきます。
綺麗になったら雑巾で乾拭きして完全に乾くまで放置しておきましょう。

換気扇にも種類があってものによって部品の取り外し方が変わったり、掃除に使用できないものが出てくる場合があります。
お掃除をする前には、必ず説明書(オンラインマニュアル等)を確認してからお掃除を始めるようにしてみてください。

美味しい料理を作る場所ですので、ぜひ年末前にピカピカにして清々しい気持ちで冬を迎えましょう。

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