ビタミン豊富な「キウイフルーツ」旬なフルーツを食べて冬前に栄養を貯めこみましょう

あっという間に秋終盤の季節となり、寒い気候も増えてきました。
暖かい布団が手放せなせずに時間ギリギリまで布団の中に立てこもっているという方も多くなる時期かもしれませんね。

今回はそんな11月が旬の「キウイフルーツ」についてお話していきたいと思います。

キウイフルーツとは?

果物には様々なものがありますが、見かけたり食べる機会が意外とあるのがキウイフルーツというイメージがあります。
大人になるとなかなか食べる機会もないかもしれませんが、子供の頃は給食などの関係で見かけることもありましたね。

キウイフルーツは「マタタビ科マタタビ属」というところに分類されている果物で、原産地は中国だといわれています。
中国で栽培されていたのは “オニマタタビ(Actinidia chinensis)” という植物で、食用・薬用などとして使用されているのだとか。

中国からニュージーランドの方へ伝わったキウイフルーツが品種改良され、世界へ広がっていったというお話が残っていますよ。
どうして「キウイフルーツ」と呼ぶ?
キウイフルーツという名称の由来は諸説ありますが、ニュージーランドに生息する「キーウィ(Kiwi)」という可愛らしい固有生物から来ているというお話があります。
このキーウィという鳥は羽がなく、夜行性の為に夜間に活動することが多い鳥です。

“キーウィ” という言葉は「ニュージーランドの人々の愛称」としても知られている言葉です。
ニュージーランドでは硬貨に描かれたり、様々なものの名称として「キーウィ」という言葉が使われています。

キウイフルーツの旬

香緑:11月下旬~1月頃
レインボーレッド:9月~12月頃
ゼスプリ・グリーン:4月末~12月末頃
ゼスプリ・サンゴールド:4月末~10月中旬頃
国産ゼスプリ・サンゴールド:11月末~12月末頃 など

キウイの旬は品種によっても変わりますが「11月~4月頃」に旬を迎えるものが多いです。
11月・12月などの秋から冬にかけて出回るものが多いので、これからの時期はキウイを見かける機会も増えるかと思います。

品種によって見た目も様々ですので、色々な品種を食べ比べするのも楽しいかもしれません。
<参考>
ゼスプリ・グリーンキウイ
香緑-香川県HP

キウイの選び方

・表面にしわがなく綺麗なもの
・傷や変色がないか
・産毛が均一で密になっているか
・柔らかすぎないもの など

キウイを選ぶ時には「外観」や「産毛」の状況に注目して選んでみましょう。
表面に外傷がなく、変色していないものを選びます。
産毛は均一に綺麗に生えそろっているものがおすすめですよ。

柔らかさで選ぶのも鮮度を見極める上で大切ですが、果物は衝撃に弱く…
強く触りすぎるとその場所から傷んでしまうこともあるので、なるべく触らずに見た目で選んでみましょう。

硬いキウイは追熟することで美味しく頂くことができます。
ビニール袋に入れて冷蔵庫の野菜室等で保管して、少し柔らかくなってきたら食べ頃です。
早く食べたい場合にはリンゴなどを一緒にしておくと追熟が進みますが、他の食材にも効果を発揮してしまう可能性があるので置き場所には注意してくださいね。

キウイは硬めのものだと少し日持ちします。
すぐに食べる予定がなかったり、すぐには食べきれないかもしれない…という時には少し硬めのキウイを選んでおくのもおすすめですよ。

キウイはビタミンC・ビタミンE等が豊富な果物。
酸っぱい味が苦手だと「キウイが苦手…」という方もいらっしゃるかもしれませんが、品種によっては甘くとても食べやすいキウイというのもたくさんあります。

栄養価も高いですので、この秋に見つけたらぜひ頂いてみてください。

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