重曹で電子レンジを簡単にお掃除!電子レンジの汚れとお掃除方法

寒い季節に近づき、水を使う家事は少し大変になってきました。
一人暮らしの方や家事をする機会の多い方、水を使ったお仕事をされている方は温度差で体調を崩されないようお気をつけ下さい。

水を使った作業は大変になる時期ですが、寒い時期でもホコリや汚れは溜まるということでやはり掃除は欠かせないものです。
今回は本格的に寒くなる前にやっておきたいお掃除の一つとして「電子レンジのお掃除」についてお話していきたいと思います。

電子レンジの汚れ

◇水垢
◇食品の汚れ
 ・食品カス
 ・焦げ    など

皆さんは、普段どのくらい電子レンジを使っていますか?

何でもすぐに温めることができる電子レンジ。
上手く使うと簡単な料理まで作ることができてしまう優れものです。
ご飯・おかずからデザートづくりまで本当に色々できてしまうので使用頻度が高いという方も多いかもしれませんね。

電子レンジは色々なものを温められますが、その分内部に汚れが蓄積してしまいます。
汚れの種類は様々ですが、主に食品カス・焦げ等がついていることが多いです。
食品を温める際に飛んでしまったものもありますが、電子レンジ内に飛び散ったものを放置・加熱することで焦げ付いてしまったりもしますね。

電子レンジを使用する際にはなるべく食品が飛び散らないように「ラップ」などをかけたり、飛び散ってしまった際にはその都度 ”軽く拭く” ようにするだけでも電子レンジを清潔に保つことができます。

汚れているとどうなる?

・雑菌の繁殖
・悪臭
・食中毒
・発火の可能性
・加熱効率を下げ、電気代がかかる など

電子レンジが汚れていると環境によっては雑菌が繁殖してしまい、悪臭や食中毒の発生などに繋がってしまう場合があります。
雑菌が繁殖しやすい季節や体が弱っている時等は特に注意が必要ですね。

また焦げ等の汚れが食品を温めるための電磁波を遮り、これによって加熱効率が下がってしまい ”電気代が余分にかかってしまう” ということもあります。
最悪の場合には「電子レンジの故障の原因」になることもありますので、電子レンジを掃除することは健康・電気代や電子レンジを長持ちさせるためにも大切なことなのですよ。

電子レンジの掃除方法

▼掃除道具
・重曹 大さじ1
・水 1カップ(200ml)
・耐熱容器
・キッチンペーパー
・歯ブラシ
・マイクロファイバークロス
※重曹はセスキ炭酸ソーダでもOKです。
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▼手順
①水1カップが入る耐熱容器を準備し、水を入れる。
②重曹、またはセスキ炭酸ソーダ 大さじ1を水に入れて軽く混ぜる。
③電子レンジに②を入れて、ラップ・蓋はせずに600Wで5分程度加熱する。
④加熱が終わったら、電子レンジを開けずに15~20分放置する。
⑤放置が終わったら電子レンジの蓋を開けて、キッチンペーパーを使って汚れを拭き取る。
手の届かない場所は歯ブラシ等を使って軽くこすって綺麗にしましょう。
⑥汚れをこすり終わったら、キッチンペーパーや付近などで庫内を水拭き・乾拭きをして綺麗に拭き上げする。
⑦電子レンジの外側は雑巾・布巾・マイクロファイバークロス等で水拭き・乾拭きする。
※感電の危険があるため、お掃除の際には電子レンジの電源プラグは抜いておきましょう!

電子レンジのお掃除には「重曹」や「セスキ炭酸ソーダ」が使えます。
耐熱容器に水と重曹を入れて加熱することで、電子レンジ内の汚れを落としやすくしてくれる効果があります。

感電の危険があるので、重曹等を加熱した後は必ず電源プラグを抜いてから電子レンジのお掃除をしましょう。

汚れがひどい場合には歯磨き粉等の研磨成分が含まれているもので汚れを落としたり、中性洗剤で落とす方法もあります。
電子レンジによって使用できる洗剤も変わりますので、説明書をよくご確認の上で使用できるものを使ってお掃除をしてみてください。

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