冬前にストーブの準備を!一足先に暖房器具のお掃除をして冬に備えましょう

冬も間近に迫り、肌寒い気候が増えてきました。
寒い日が増えてくると衣服の種類や着る枚数も増えていき、エアコンやストーブ等の暖房器具も登場することが増えてきますね。

今回は寒い季節に活躍する「ストーブのお掃除」についてお話していきたいと思います。

ストーブは意外と汚れやすい

ストーブは寒くなると使用する暖房器具ですが、夏場などの暑い季節は使わずにしまっているという方も多いかと思います。
何もしなくても部屋の中に日々ホコリが降り積もっていくように、使わずにしまっておくだけでもホコリは溜まってしまっています。

火を扱う機械なので燃えやすい物は大敵です。
使用前には必ずホコリなどが溜まっていないか確認し、簡単にお掃除してから使い始めると安心ですよ。

使用し始めてからも、定期的にお掃除することは大切なことです。
寒いとお掃除をするのも大変になってきますが、よく使うものこそ何かのついでにでもお掃除をして綺麗に保っておくと気持ちよく過ごすことができますね。

ストーブのお掃除

▼使用する掃除道具
◇掃除機
◇柔らかいタオル・雑巾
◇ブラシ
◇新聞紙 など
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▼お掃除方法 – 電気ストーブ
①電源プラグをコンセントから抜く。
②掃除機でホコリを吸い取る。
③反射板を乾いたタオル・雑巾で拭く。
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▼お掃除方法 – 石油ストーブ
①電源プラグをコンセントから抜く。
②灯油が残っていないか確認・廃棄。
③各種パーツを点検
 ・耐震自動消火装置
 ・油漏れや油の溜まり
 ・サビ
 ・しん
 ・油受け
 ・オイルフィルター など
④ホコリや汚れを見つけたら乾いたタオルや雑巾で拭き取る。
⑤オイルフィルター等は綺麗な灯油で洗って拭き取り、日陰で乾燥させる。

ストーブには、電気を使って稼働する「電気ストーブ」と灯油を燃料にして稼働する「石油ストーブ」があります。
どちらもお掃除の前には、必ず ”電源プラグはコンセントから抜いた状態” でお掃除をするようにしましょう。

電気ストーブのお掃除は掃除機・雑巾等でお掃除することができます。
掃除機を使って通気口などに溜まってしまっているホコリを吸い取ったら、雑巾やタオルを使って乾拭きして細かい汚れを落としていきます。
汚れがひどい場合には、薄めた中性洗剤をタオルにしみ込ませて優しくお掃除しましょう。

反射板がついているタイプの電気ストーブの場合には、反射板もタオルなどで綺麗に乾拭きしてお掃除しておくと部屋を温める効率が上がりますよ。

石油ストーブのお掃除をする時には、タンクの中に古い灯油が入っていないかを確認しましょう。
古い灯油を使用するとストーブが故障する原因になる場合があります。
昨年使用した灯油が残っていた場合には、新聞紙などにしみ込ませた状態で可燃ごみとして捨ててしまいましょう。
住んでいる地域のゴミ分別方法に従って処分をするようにしてみてください。

古い灯油の処理ができたら、各種パーツの汚れ具合やサビを確認しましょう。
確認するパーツは、「本体・しん・オイルフィルター・油受け・耐震自動消火装置」など。
ストーブ本体や反射板についたホコリはタオルや雑巾で乾拭きし、しんの部分についたホコリ・タールは雑巾やブラシ等を使用して綺麗に落としておきます。

オイルフィルターは灯油が連続して綺麗に落ちず変則的であれば、新しく綺麗な灯油を使ってすすぎ洗いをします。
水を使用すると ”サビて” しまう可能性があるので水ではなく灯油を使ってすすぎます。
使用した灯油は新聞紙等にしみ込ませて廃棄し、洗ったオイルフィルターは軽く拭いてから日陰で乾燥させます。

ストーブのお掃除をする時には少しパーツを取り外す場合がありますが、各製品によって外せるものや掃除できる場所が変わる可能性があります。
お掃除前には必ず説明書(オンラインマニュアル等)を確認してから、窓を開けて換気をしつつ安全に注意しながらお掃除をしてみてください。

<参考>
電気ストーブのお手入れ方法-YAMAZEN

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