風邪予防には「うがい」も大切?効果的なうがいのやり方とは

乾燥と寒さの始まる季節。
暑い夏の空気から解放されて、体に空気を取り込みやすいような清々しい気候の季節となってきましたね。
最近ではかなり寒い日もありますので、より一層体温調節に注意したいところです。

今回はこれからの季節でも風邪予防で大切になってくる「うがい」についてお話していきたいと思います。

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「風邪予防」と言えば?

“風邪予防” と聞くと「手洗い」「うがい」という言葉を思い浮かべます。
子供の頃にご両親や先生など周りの大人に、口を酸っぱくして言われた経験がある方も多いのではないでしょうか。

「手」には元々たくさんの菌がバランスを保ちながら住んでいますが、手というのは人間の体の中でも使用頻度の高い部位のため元々いる菌以外の菌もたくさん持ち歩いてしまうことが多いです。
外から持ち運んでしまった自分の体にとって悪い菌を体内に摂取しないために、「帰宅した時」や「ご飯を食べる時」などのタイミングで手を綺麗に洗うことが大切なのです。

手洗いと並んで推奨されるのが「うがい」
「水」や「うがい薬」…お茶などでうがいするといいなど様々なお話がありますね。
口は外気に触れることが多い場所で、最近やウイルスを取り込む入り口になってしまう危険性の高い場所です。

うがいの効果については諸説あり、予防効果についてはうがいをするタイミングなども重要になってきますが…
うがいをすることで口の中の汚れを洗い流し清潔に保つことができるため、口臭・虫歯予防や風邪予防に繋がることがありますよ。

やり過ぎは禁物

どんなに栄養の高い食べ物も食べ過ぎれば過剰摂取になってしまうように、何でもやり過ぎというのは返って良くない結果につながることもあります。
手洗いをし過ぎれば手が荒れてしまいますし、手が荒れてしまえばそこから悪い菌が体の中に入ってきてしまう危険性もあります。

何事も程々にを心がけて「食事前・帰宅時などにする」などタイミングを決めておくのがおすすめです。

うがいのやり方

①適度な水を口に含む。
②口を閉じたまま左右に空気を移動するように「ブクブク」とうがいをする。
③ブクブクうがいができたら一度吐き出す。
——————————————
④新しい水を適度に口に含む。
⑤辛くない程度に上を向いて喉の奥を洗うように「ガラガラ」と言いながらうがいをする。
⑥ガラガラうがいをしたら一度吐き出す。
⑦④〜⑥をもう一度繰り返す。

うがいをする時には、口の中に適度に水を含みましょう。
入れ過ぎるとブクブクやガラガラがしづらくなってしまいますので、多すぎず少なすぎずな量を目指してみてください。

始めに口を閉じた状態で空気を左右に動かすように「ブクブク」うがいをします。
うがいができたら一度吐き出し、新たな水で今度は「ガラガラ」うがいをしていきます。
ガラガラうがいは水を含んだら少し上を向いて、口を開けたまま “ガラガラ” と言うと上手くできます。

ガラガラうがいができたら一度吐き出し、新たな水を口に含んでもう一度ガラガラうがいをしましょう。

うがいをする時には「うがい薬」を使用することがありますが、これは殺菌効果があるので取り扱いには注意が必要です。
うがい薬を使用する時には用法・容量を必ず守り、薬剤師の方やかかりつけのお医者さんとよく相談して使用すると安心かと思います。
※使用方法・使用頻度にご注意ください。

これから寒くなり乾燥しやすくなると、喉風邪などを引いてしまう方も増えるかもしれません。
手洗いも大切ですが、適度にうがいをすることも忘れないようにしながら寒い冬を乗り切っていきましょう。

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