乾燥の季節を前にガスコンロ掃除!火を扱う場所を綺麗にしてみましょう

11月もほとんど過ぎ、気づけば年末の姿もうっすらと見えるくらいの季節になってきました。
一年の終わりが近づいてくると「今年が終わる前にやりたいこと!」というのがアレコレと思い浮かぶかと思います。
お仕事の予定に料理に掃除…

今回は年末になる前にやっておきたいものの中から「ガスコンロのお掃除」についてお話していきたいと思います。

ガスコンロは汚れやすい

【ガスコンロの汚れ】
・油汚れ
・料理の汚れ
・水垢
・カビ など

皆さんは普段、料理を作ったりしますでしょうか?

普段あまり料理をしないという方でも「お湯を沸かして」麺を茹でたり、肉や魚を「焼く」などの料理をする方は多いのではないでしょうか?
料理には油を使うことが多く、焼いたり揚げたりなどの調理方法をすると油跳ねなどでガスコンロや周囲の壁が汚れていきます。

キッチンでは美味しいご飯を作ることができますが、その分汚れやすい場所でもあるので定期的に簡単にでもお掃除をしておくことが大切ですよ。

ガスコンロのお掃除

・重曹
・中性洗剤
・スポンジ
・歯ブラシ
・布巾、雑巾 など

ガスコンロには様々なパーツがあります。
鍋を乗せるために使用する「ゴトク」「受け皿」やガスコンロ奥側にある「排気カバー」など説明書を見ながら ”取り外し可能なパーツ” を外してお掃除していきます。

ガスコンロのお掃除をする時には ”必ず元栓を閉めて” 誤って着火してしまわないように気を付けてお掃除していきましょう。

ガスコンロの汚れは油を含んでいることが多いので、水で拭いてもあまり落ちてくれません。
中性洗剤や重曹等を使うと綺麗になりやすいのでおすすめです。
※ガスコンロの種類等によって使用できない洗剤がある場合がありますので、使用前に必ず説明書をご確認ください。

ゴトク・受け皿等

ガスコンロから取り外したゴトク・受け皿・排気カバーなどは、重曹水を吹きかけたり漬け込むことで綺麗になります。
汚れがあまりひどくない場合には「スプレー」で汚れがひどい場合には浸け込みをすると汚れが落ちやすいです。

重曹は水に溶けにくいのでぬるま湯(40~50℃くらい)を使用します。
重曹水は「ぬるま湯100ml」に対して「重曹小さじ1」の比率で作ることができます。
スプレーの場合にはスプレーボトルに、浸け込む場合にはバケツやゴミ袋を使用すると簡単に浸け込むことができます。

重曹水に付け込んだら様子を見ながら10分くらい放置して、スポンジや歯ブラシを使ってよくこすってみましょう。
綺麗に落ちたら水で洗い流して布巾などで乾拭きしたら乾かしておきます。

天板

コンロの天板の汚れも重曹水でお掃除することができます。
重曹が使えない場合には中性洗剤を使ってスポンジ・歯ブラシなどでお掃除しましょう。
汚れが落とせたら布巾などで綺麗に拭きあげればOKです。

焦げ付きがひどい場合には「スクレーパー」を使用するのがおすすめですが、スクレーパーの種類や扱い方によってはコンロに傷がついてしまうこともありますのでご注意ください。

バーナーキャップ

火が着火される部分のパーツである「バーナーキャップ」なども綺麗にお掃除しておくことで着火不良・不完全燃焼などの症状を防ぐことに繋がります。
固く絞った布巾などで綺麗に拭きとり、目詰まりしている場合には竹串等で焦げを除去してみましょう。

最後に組み立てるときに組み立て方がわからなくなってしまうこともありますので、説明書(オンラインマニュアル等)を片隅に置きながらお掃除を進めてみてください。

ガスコンロは火を扱う場所。
冬になると空気が乾燥して火事なども増える時期になりますので、火の扱いには十分に注意が必要です。
普段はあまりお掃除していなかった場所も、ぜひいつもより少しだけお掃除もしてみてください。

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