冬は目の乾燥にご用心!片頭痛にも繋がる目の乾燥・ドライアイとは

冬にどんどん近づき、空気が乾燥する季節となってきました。
空気が冷たくなるとともに服装も変化していきますが、何かと「保湿」が大切な時期になってきましたね。

「乾燥」というと…
お肌などの乾燥も気になるところですが、デスクワークやプライベートで長時間パソコン・スマホを触る方にとっては目の乾燥というのも気になってくるかと思います。
今回はそんな「目の乾き・ドライアイ」などについてお話していきたいと思います。

目の乾燥の原因って?

・瞬きの回数の減少
・空気の乾燥(季節・暖房機器)
・長時間のコンタクトレンズ着用
・生活習慣の乱れ
・ストレス
・アイメイク など

皆さんは普段「目が乾いている」と感じる瞬間はありますか?

目の乾燥の原因は色々とありますが、エアコン等の暖房機器を使用することで乾燥しやすいことがあります。
寒い季節になると部屋を温めるために「暖房」を使う方も増えるかと思いますが、暖房は部屋の温度を上げるとともに湿度も低下させやすいです。
使用するときにはつけっぱなしではなく適度にOFFにしたり、加湿器を活用しながら暖房を使用するのがおすすめですよ。

目の乾燥の原因として「長時間のパソコン・スマホの使用」ということを聞いたことがある方もいるかと思います。
これはパソコンやスマホの画面を長時間眺めることで ”瞬きの回数が減ってしまう” ことが原因だといわれています。
長時間眺めたり作業をする方は「瞬き」を意識したり、部屋の中の空気が乾燥しすぎないようにしておくのも大切です。

その他にも「生活習慣の乱れ」「ストレス」等によっても目の乾燥が起こってしまうことがありますよ。

ドライアイってどんなもの?

【ドライアイの症状】
◇目の不快感・乾燥・疲れ・痛み
◇目がゴロゴロする
◇見えづらい・かすんで見える
◇白っぽい目ヤニが出る
◇目の充血 など

目の乾燥と聞くと「ドライアイ」という単語を連想します。
ドライアイは ”涙の分泌量の減少””涙の質の低下” が原因で引き起こされる疾患で「乾燥性角結膜炎」とも呼ばれています。
軽い目の乾きというよりも ”重度の目の乾燥” と ”痛み” 等が発症することがあり、「目の充血・ゴロゴロ」とした感覚や「見えづらい・かすんで見える」という症状もあります。

コンタクトレンズをつけると痛みが発生するということもありますので…
最近「目が乾燥している気がする…」と感じたら、目の様子をよく観察してみたり早めに医療機関を受診するようにしてみてください。

目の乾きを予防するには

・目を休ませる時間を確保する
・まばたきを意識する
・部屋の湿度を保つ
・目のマッサージをする
・規則正しい生活を送り、ストレスを溜めない
・アイメイクはまつ毛の内側すぎない範囲で
・度のあったメガネ・コンタクトレンズを使用する など

目の乾燥を予防するためには「湿度」「休息」等が大切になってきます。
冬は空気の乾燥しやすい季節であり、暖房も使用することが増えますので部屋の乾燥には特に注意したい時期です。

乾燥は「風邪」などの新たな体調不良にも繋がってしまいますので、加湿器を上手く利用して部屋の中の湿度を “40~60%” 程度に保つように心がけてみましょう。
こたつやカーペットなどでも、そのまま長時間眠ってしまったりすると「体の乾燥」に繋がり風邪を引いてしまうこともありますので、定期的にOFFにしたり眠るときには布団でお休みしてくださいね。

パソコンなどを使用して長時間作業をすることが多い方は定期的に休憩を取るようにしたり、瞬きを意識してするように心がけるだけでも目の疲れが変わってきます。
まつ毛の生え際辺りを優しく左右にマッサージするだけでも目が休まりやすくなりますよ。

目の乾燥は、目だけではなく片頭痛等に繋がってしまうこともあります。
お仕事を効率的に仕上げるためにも、ぜひ自分の健康にも目を向けて寒い時期も頑張りましょう。

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