冬のお供に「マフラー」首元を暖めて冬も暖かく乗り切りましょう

日本には四季があります。
季節の移り変わりとともに風景も七変化していきますが、そこで暮らす人たちの見た目も季節ごとに変化していくのが面白いところです。

今回は冬になると使う方も多い「マフラー」についてお話していきたいと思います。

服装で変わる気分

個人を印象付ける物は本当にたくさんの要素がありますが、一番わかりやすいところが「風貌(見た目)」で服装や髪型などは季節や行動によって変化していく面白い部分です。

皆さんは普段どんなおしゃれをしていますか?
服装や髪型一つで気分が変わるように、自分の身なりを整えるというのはマナーという部分だけではなくその日一日の気分を高めることにも繋がることがあります。

「この服装をしたら」「髪を結い上げたら」ONの気分のスイッチが入ったり、逆に部屋着に着替えたらそこから先はもうOFFの気分になるという気分の切り替えにも使えますね。
自宅でお仕事をされる方で、何となくダラダラしてしまうという方は服装を変えるだけでも気分を切り替えてお仕事モードになりやすくなりますよ。

冬のお供「マフラー」

冬といえば ”寒さの厳しい季節” という印象があります。
気温が低い時期になるので服装も厚着になることが多く、首を温めるためにマフラーを着用するという機会も増えますね。

顔のそばに何かがあるというのは意外と安心するもので…
マフラーを着けると暖かいのはもちろんですが、少し防御力が上がったような安心感もついてくるような気がします。
おしゃれとしても楽しめるマフラーは、様々な形状・色などがあって編み方によって変わる模様を眺めるのも楽しくなってしまいますね。

ストール・ショールとの違い

▼マフラー
長い長方形の防寒具。
ニット・ファーなどで作られ、首の防寒対策として使用される。
防寒性能に優れるがかさばる。
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▼ストール
マフラーよりも生地が薄く、首だけでなく肩にかけての使用もできる。
生地幅が広く季節によって様々な素材のストールが作られている。
おしゃれを兼ねた防寒対策として使用される。
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▼ショール
ストールよりも大きく、厚手の素材で作られているもの。
三角に折りたたんで肩にかけたり、頭にかぶって使用される。
始めから三角形の形状のものもあり。
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▼スカーフ
マフラー・ストールなどよりも小さく、薄手の正方形の衣類。
かなり薄手のため、防寒具というよりもおしゃれの一つとして着用される。
首や頭に巻いて使用される。

マフラーと言えば「細長い形状」の物を思い浮かべます。
毛糸で編まれたマフラーはとても暖かく防寒性能が高いことで知られています。
素材の特徴からかさばってしまうことも多く、首にぐるぐると巻くと厚みが出てもこもこした風貌がとても可愛らしい雰囲気を演出してくれます。

ストールはマフラーよりも防寒性能に劣る場合がありますが、生地の素材も季節に合わせて様々なものが作られているので汎用性が高く一年を通して使用できる衣類となっています。
生地幅が広く「肩掛けできる」というのも特徴的で、羽織っていると少し大人っぽい印象になるのが素敵ですね。

ショールはストールに似たような衣類ですが、ストールよりも大きく厚手の素材で作られています。
肩にかけて使用することができ、肩にかける際には三角形に折りたたんで使用します。
始めから三角形の形状で販売されていることもありますよ、

寒い時は「首」と「太もも」を温めようと言われるくらい、首は ”体の温度調節” で大切な場所になっています。
これから寒い季節になってきますが、ぜひ首にはマフラーやネックウォーマーなどを巻いて家の中でも外でも暖かく過ごしてみてください。

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