こたつを出す前にお掃除を!実はホコリやカビが溜まりやすいこたつのお掃除方法

12月になると寒さも一気に増して、地域によっては雪が降り始めた地域も増えてきましたね。
寒くなると大切になってくるのが「暖房」。
押し入れや倉庫にしまっていた暖房器具引っ張り出して使い始めたという方も多いのではないでしょうか。

今回はそんな冬の暖房器具の中から「こたつのお掃除」についてお話していきたいと思います。

「こたつ」とは?

皆さんのお家には、どんな ”暖房器具” がありますか?

エアコン?カーペット…それとも「こたつ」でしょうか。
こたつは古くから愛されている暖房器具で、時代とともに形状が変わりつつも現在でも愛されているものです。
一度入ってしまうとしばらく出たくなくなるのが困りもので、こたつの周りに必要なものを全て取りそろえる…なんて事態を引き起こすのもこたつ生活での醍醐味です。

日中にお仕事やお勉強を頑張った方は、家に帰ってからこたつでヤドカリ生活を送るのが楽しくなってしまいますよね。
こたつ…それは人をヤドカリに変える魔性のアイテムの一つです。

こたつ掃除は必要?

【こたつの汚れ】
・ホコリ
・カビ
・食べ物の汚れ
・臭い(体や衣類など) など

暖房器具は一度出すと季節が変わるまで使い続けることが多いもので、こたつも一度組み上げたら春になるまでそのままという方も多いのではないでしょうか。

何もしなくても一週間経てば部屋の中にほこりが積もっていくように、部屋の中に置いているだけのこたつも日々ホコリを溜め込んでいます。
人が出入りするものでもあるので、意外とホコリがたまりやすいのですよ。

内部に湿気がたまったり、臭いがついてしまったり…なんてこともありますので。
こたつを「しまう時」「出した時」などタイミングを見つけて軽くでもお掃除をしてみると安心・快適にこたつ生活を送ることができますよ。

こたつをお掃除するには

▼使用する道具
・新聞紙
・掃除機
・エアダスター
・雑巾(布巾)
・歯ブラシ
・薄めた中性洗剤
・ドライバー など
—————————–
▼お掃除方法
①こたつ布団を取り外して洗濯する。
②コンセントを抜き、温度を下げる。
③新聞紙を敷き、こたつをひっくり返す。

④取り外せるパーツを確認・取り外す。
|-説明書をよく確認してみてください。

⑤ホコリを吸い取る。
|-ヒーター部分に掃除機をかける。
|-ブロアーやエアダスターで吹き飛ばす。

⑥固く絞った雑巾で足などのパーツを拭き掃除。
|-汚れがひどい場合には薄めた中性洗剤等を使用。

⑦完全に乾かしてから、組み立て・布団敷きなどをする。

こたつ掃除をする時には、まず説明書を確認してみましょう。
購入時に箱に入っていたものやオンラインマニュアルで確認ができます。
使用しているこたつがどこまで分解してOKで、何の洗剤が使用OKなのかを確認しておくと安心です。

こたつのお掃除をする前には必ずコンセントを抜いて、ヒーター部分が完全に冷えてから作業するようにしてください。
こたつ布団等がある場合には取り外して、洗濯タグに従って「洗濯」や「クリーニング」に出してしまいましょう。

ヒーターが冷えたら床に新聞紙を敷いて、その上にこたつをひっくり返して置きます。
危ないので一気にひっくり返さずに少しずつ返していくと危なくないですよ。

ひっくり返せたら、ヒーター部分をお掃除していきます。
説明書を確認して外せる場合にはヒーター部分のパーツを取り外ししますが、組み立てられなそうで怖い場合には「ブロアー」や「エアダスター」を使用してホコリを吹き飛ばしてしまいましょう。

ブロアーは100円均一でも販売されていますが手がかなり疲れるので、腕を酷使したい方におすすめです。
吹き飛ばすとホコリが舞うので掃除機などで吸いながらお掃除してみましょう。

天板やこたつの足などは、固く絞った雑巾や布巾で拭き掃除を行い、汚れがひどい場合には薄めた中性洗剤を使用して拭きあげてから乾拭き等をしましょう。
全てお掃除出来たら完全に乾くまで放置してから、組み立てて使用すると安心です。

これからの時期に活躍するこたつ。
ホコリやカビだらけだと快適に過ごせないので、ぜひ一度綺麗にお掃除してみてください。

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