年末前に照明のお掃除をして部屋を明るくしましょう

季節はいよいよ12月。
この季節になるとクリスマスやお正月・大掃除などたくさんのイベントが思い浮かびます。
1年分のアレコレを綺麗さっぱり整理したりお掃除したりするのに最適な時期ですね。

今回は今から少しずつ始めたい大掃除ということで「照明のお掃除」についてお話していきたいと思います。

照明のお掃除してますか?

皆さんの家には必ず何かの照明器具があるかと思います。

明るい部屋というのは気分も前向きになるもので、仕事から帰って家の電気をつけるとほっと一息つけるような安心感もあります。
そんなリラックス効果のある照明ですが、形状によってはなかなかお掃除するのが難しいです。
特に天井に取りつけるタイプだと取り外しも大変ですが、なかなかお掃除しようと思えないのも困る部分ですね。

照明は意外とホコリが溜まりやすく、光に集まってきた虫などの死骸があることもあります。
一度設置すると頻繁にはお掃除しませんが、大掃除のこの季節に一度チェックしてみるのもおすすめです。

照明のお掃除に必要なもの

▼使用する道具
・ハタキ、ハンディモップ
・雑巾、布巾
・マイクロファイバークロス
・薄めた中性洗剤
・スポンジ
・ゴム手袋
・新聞紙
・マスク など
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▼お掃除方法
①照明の電源をOFFに
②照明の素材を確認する
③ハンディモップでホコリ取り
④照明の傘を外す
⑤照明の傘や電球のホコリ取り
※汚れがヒドい場合には中性洗剤やセスキ炭酸ソーダを使用。
⑥完全に乾かしてから組み立て、電源をONにする

照明のお掃除をする時には、まずは照明の電源のスイッチを「OFF」にして電球の熱を冷ましておきましょう。
事故や怪我に繋がってしまいますので、必ず電源はOFFにしてお掃除をしてくださいね。

次に照明の「材質」を確認しましょう。
照明には様々な種類があり、材質によってお掃除で使用してはいけないものというのもあります。
紙の説明書やオンラインマニュアルを確認して、使用している照明の材質をよく確認しておくと安心ですよ。

お掃除方法

照明のお掃除をする時には、まずハンディモップやハタキで照明の周りのホコリを落としていきましょう。
ホコリがかなり舞いますので「窓を開けて」しっかり換気しながら、マスクを着用しておくとより安心です。

金属系や木製・和紙を使った照明は水拭きをするとサビや痛みの原因になってしまいます。
ハタキやハケなどを利用して優しくお掃除してみてください。
マイクロファイバークロスを使って乾拭きするのもおすすめです。

プラスチック・アクリル製の照明の場合には、ホコリを軽く落としたら照明の傘(カバー部分)を外し、そのままゆっくり床に置いておきましょう。

汚れが酷くない時はハタキ・ハンディモップやマイクロファイバークロスでホコリを落とします。
中に虫などが溜まっている場合には、中性洗剤やぬるま湯などを使って優しく落としていきましょう。
※セスキ炭酸ソーダを使った「セスキ水」などを使用して落とす方法もあります。

綺麗に落とせたら水拭き・乾拭きをして、完全に乾くまでしっかり乾燥させておきます。
電球や取り付けている部分もハタキなどでホコリを取りますが、高い位置にあることも多いので怪我をしないように慎重にお掃除してみてください。

電気は身近にあるものですが事故や怪我が多いものでもあります。
お掃除をする時や完了する時は、必ずしっかり乾燥しているかを確認してから組み立てをしたり…電源をONにするように注意してみてください。

年末の大掃除。
普段はしないところまでお掃除することが増えますので、くれぐれも怪我にはお気をつけてお掃除をしてみてください。

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