寝正月前に枕の洗濯!材質と洗濯タグを確認して清潔な枕を

寒い季節になると布団から出るのが億劫になります。
布団の中は暖かく、布団から出ると一気にひんやりとした空気に包まれるので布団から出るにはなかなかの覚悟が必要ですよね。

ですが、布団に幸せを感じやすいのもこの季節。
至福の時間をより快適にするために、今回は寝具の中でも大切な「枕」のお掃除方法についてお話していきたいと思います。

枕の汚れ

・皮脂
・汗
・フケ
——————
・雑菌の繁殖
・カビ など

寝具というのは長時間体が触れているものですが、その中でも枕は常に頭が接触している場所になります。

寝ている間には「コップ1杯分の汗をかく」と言われているように、寝ている間には結構な汗をかいているため寝具には「汗」が染み付いていきます。
汗の他にも「皮脂汚れ」「フケ」などが付着していき、それらをエサに雑菌やカビなどが繁殖してしまうことがあります。

枕は肌が触れるものなので、雑菌などが繁殖していると肌トラブルに繋がります。
枕を清潔に保つことは、快適な睡眠とともにお肌の健康を守ることにも繋がっていくのです。

枕が臭いのはなぜ?

何だか枕が臭う…と感じたら「雑菌の繁殖」や「加齢臭」が原因かもしれません。
枕の臭いが気になり始めたら、定期的なお手入れをしてなるべく枕を清潔に保っておくことが大切です。

枕のお手入れ

①材質・洗濯タグを確認する
②洗濯用ネットに入れる
③手洗いコースで優しく洗濯
④バスタオルなどに包んでしっかり脱水
⑤軽く叩くなどして中身を均一に整える
⑥天日干し、または陰干しで完全に乾くまでしっかりと乾燥させる

枕のお手入れをする場合には、まず始めに「洗濯タグ」と「材質」を確認しましょう。
枕には材質によって “洗える・洗えない” が変わっていきます。
洗濯する前には必ず材質をチェックしておきましょう。
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▼洗濯OK
・ポリエステル(洗濯可のもの)
・パイプ

▼洗濯NG
・ポリエステル(洗濯不可のもの)
・ビーズ(選択不可のもの)
・ウレタン
・そばがら
・羽 など
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よく洗濯するという方は「洗える」となっている枕を購入するのも一つの手です。
これから購入する方はお手入れのしやすさも確認しながら枕を選んでみてください。

洗濯タグを確認

次に「洗濯タグ」を確認していきます。
枕には服と同じように洗濯に関する表記が書かれたタグがついていることがあります。

お手入れをする際には必ずこのタグをチェックしていきましょう。
タグが見えづらくなっている場合には、使っている枕を検索して洗濯表記について情報を確認するのもおすすめです。

洗濯方法を確認できたら、枕カバーを外して洗濯をしていきます。
洗濯機で洗える場合には洗濯ネットに入れて「手洗いモード」「ドライモード」などを使用して優しく洗濯していきましょう。
汚れが気になる場合には洗濯機に入れる前に中性洗剤などを使って軽く擦っておくと汚れが落ちやすいです。

手洗いする場合には枕が入る大きさの容器にぬるま湯を張って中性洗剤を溶かしましょう。
枕を入れたらもみ洗いをして、泡が完全に無くなるまでしっかりすすぐ事が大切ですよ。

枕が洗えたら「バスタオル」などを使用してしっかり水気を切り、枕の中身を均一に整えましょう。

洗濯タグに従って、天日干し・陰干しをして完全に乾くまでしっかりと乾燥させていきましょう。
低反発ウレタンなどは陰干し、ポリエステル・パイプなどは天日干し出来ることが多いです。

枕を干す時は枕干しハンガーなどを使うと簡単に干すことができますよ。

年末に寝正月を過ごしたい方も過ごさない方も、ぜひ一度枕を綺麗にしてより快適な睡眠を手に入れてゆっくりとお休みしてみてください。

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