お正月前にやりたい「まな板」のお手入れ!木のまな板にハイターはダメ?

私たちは生きていくために日々食事を摂ります。
お腹がいっぱいになると活動するための「活力」を得られますが、家族や友人と一緒に食事をするという環境にいるだけでも楽しい気分になってしまうことも多いですね。
食事をする時間は日常の中でとても大切な時間です。

今回はそんな食事に関する調理器具の中から「まな板のお掃除」についてお話していきたいと思います。

まな板のお掃除してますか?

皆さんは普段どのくらい料理をしていますか?
ガッツリ作るよという方もいれば、ご飯を炊いたりたまに何かを焼くくらいという方も多いかもしれません。

料理をしない場合だと調理器具にもあまり縁がないかもしれませんが…
「まな板」と「包丁」を使って ”食材を切る” という感じであれば、たまにやるという方もいらっしゃるのではないでしょうか。

既製品でも、例えばケーキなどであれば切る必要がある場合もあるかもしれません。
最近はキッチンバサミなどで食材を簡単に切れることも増えてきましたが、まだまだ包丁・まな板がないと困る場面も多いですね。

まな板は、食材を切るときに使用できる「小さめの台・板」のような調理器具です。
このまな板があることで ”食材が切りやすく” なったり、テーブルなどが直接 ”傷つく” 心配がなくなります。
調理をする時にはなくてはならないものですが、日々使っているとまな板は段々と汚れていきます。
たまにしか使っていなかったとしても「使用後にしっかりと洗って、乾かして…」などの処理をしていない場合には雑菌が繁殖してしまうことがあるのですよ。

キッチンは美味しいご飯を生み出せる場所ですが、カビや雑菌の繁殖しやすい場所でもあります。
調理に使う器具は、面倒になってしまう前に ”使い終わったら洗う” と習慣化してしまうのがおすすめですよ。

まな板のお手入れ

▼使用する道具
・中性洗剤
・ブラシ
・キッチンハイター(塩素系漂白剤)
・キッチンペーパー
・布巾
・ゴム手袋 など
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▼まな板のお手入れ方法
①中性洗剤とブラシでまな板を洗う
②まな板の水気を拭きとる
③まな板をキッチンペーパーで覆う
④キッチンハイターをかけて30分程放置
⑤しっかりすすいで水気を拭きとり、完全に乾くまで陰干しする
※塩素系漂白剤を使用するので、作業する際には必ず「換気」をしてください!

まな板は食材を切るために使用する器具なので、食材のカス・水分を栄養として雑菌が繁殖しやすくなっています。
お手入れは基本的には「使用後」にするのが望ましいですが、毎日漂白剤をするというのも難しくコストもかかってしまいます。

普段のお手入れは使用後に中性洗剤でしっかりと洗って拭きとり、最後にキッチン用のアルコールをかけるくらいでも大丈夫です。
数日に1回、または週末などで時間がある時や ”汚れが気になる時” などに「キッチンハイター(塩素系漂白剤)」を使ってしっかりお手入れするように心がけてみると続けやすいと思います。

キッチンハイターを使用する前にも普段と同じように中性洗剤でしっかり洗って拭きとりをしておきましょう。
まな板を洗う時のブラシは100均などでもまな板専用のものが販売されていますよ。

まな板が綺麗になったら、まな板をキッチンペーパーで包んでキッチンハイター(塩素系漂白剤)をかけてペーパーにしっかりしみ込ませます。
キッチン泡ハイターなどを使うと付着しやすいので作業しやすいです。
30分程放置したら綺麗に洗い流して拭きとり、完全に乾くように立てかけて陰干ししておきましょう。

まな板は濡れたまま放置するとカビが生えやすいです。
保管する時は必ずしっかりと乾かしてからしまっておきましょう。

これからお正月やクリスマスでも活躍するまな板。
ぜひ、綺麗にして楽しく美味しく食事を楽しんでみてください。
木のまな板の場合には、キッチンハイターではなく熱湯を使用して除菌をします。
材質によってキッチンハイターは使えないことがあるのでお気を付けください。

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