お餅を焼いても大丈夫?トースターの汚れチェック・お手入れをしましょう

寒い季節、日に日に寒さが深まり温かい部屋やこたつから出るのが難しい季節となってまいりました。
快適な場所から出て作業するというのもなかなか大変で、料理もいつもよりささっと作ってしまいたいということも増えてきましたね。

手早い料理で活躍するのは「電子レンジ」などがありますが、「トースター」もかなり優秀なアイテムです。
お正月になるとお餅を焼く機会も増えるので活躍すること間違いなしですね。

今回はこれからの時期に使用頻度の増える「トースターのお手入れ」についてお話していきたいと思います。

トースター・オーブンは違う?

モノを簡単に温める家電というと「電子レンジ」「オーブンレンジ」「オーブントースター」などがあります。
電子レンジは他の二種類に比べてシンプルな作りになっており、食品を温めるという簡単な機能のみを搭載しています。

オーブンレンジは「温め・蒸し焼き・焼き」の3種類ほどの機能を搭載しているもので、焼き目を付けたり大量に調理するのには適さないものの様々な料理で活躍できるのが魅力的なアイテムです。

オーブントースターは「焼き」という部分に関して特化しているアイテムで、パンや小さめの食品を手軽にささっと焼けるのが素敵なところです。
内部まで火を通すというのはあまり得意ではありませんが、表面に美味しそうな焦げ目を浸けるならトースターは便利なアイテムになっています。
製品にもよりますが余熱なしで簡単に調理できるのも楽しいところで、オーブンレンジとはまた違った味わいのお菓子やおつまみも作れますよ。

トースターは汚れやすい?

色々なものを手軽に焼けるトースターは、一度使い方を覚えるとあまりの便利さに高頻度で使ってしまうことも増えてきます。
食品を扱うものなので、使うと徐々に汚れがたまっていき「カビ」「焦げ」の原因となります。

汚れの付き具合によって調理の効率が下がってしまうこともあるので、定期的にお手入れすることが大切です。

トースターのお手入れ方法

▼使用するもの
・中性洗剤
・重曹
・スポンジ、歯ブラシ
・マイクロファイバークロス
・キッチンペーパー
・ラップ など
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▼お手入れ方法
①説明書を確認。
②取り外し可能な部品を取り外す。
③中性洗剤とスポンジ・歯ブラシなどで洗う。
④重曹と水を2:1の割合で混ぜて重曹ペーストを作る。
※トースター内を確認し、汚れがひどい場合にやると良い!
⑤汚れの酷い部分に重曹ペーストを塗ってラップをかけたら1時間程度放置する
⑥ブラシやヘラなどを使って、こびりついている汚れを落とす。
⑦水ぶき・乾拭きをして綺麗に拭きとったら、乾燥させておく。

トースターをお手入れする際には、まず始めに説明書(オンラインマニュアル)を確認しましょう。
製品の中には重曹などを使用しない方が良いというものがあります。
お掃除前に必ずチェックしてから始めてみてください。
※コンセントも抜いてからお掃除すると安心です。

簡単にお掃除をする場合には、網や受け皿などの取り外せる部分を取り外して中性洗剤などで綺麗に洗って拭いておきましょう。
トースター内も汚れが酷くない場合には簡単に水拭き・乾拭きをしてあげるだけでも綺麗になりますよ。

汚れがひどい場合には「重曹」を使用して浸けおきしておきます。
重曹と水を2:1程度の割合で混ぜ合わせてペーストを作り、トースター内の汚れが気になる部分に塗っていきます。
乾燥防止のためにラップをかけたら1時間程度放置してから、ブラシやヘラで焦げを落としてみましょう。
最後に水拭き・乾拭きをして仕上げたらトースター掃除は完了です。

重曹は汚れを落としやすくするものなので、浸けおきした後に汚れを確認してブラシでこすったりすると落ちやすいですよ。

トースターをたくさん使う季節。
ぜひ綺麗にして、お正月もトースターを使いまくってみてくださいね。

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