体はどこから暖める?寒い冬に温めたい部位と暖房器具

寒い季節となり、朝晩は特に冷え込むことが増えてきました。
暖かいものに幸せを感じることも多い季節ですが、風邪などで体調を崩しやすい季節でもあるので冷えには十分注意したいところです。
今回はこの時期に覚えておくとちょっと助かる「体を温める方法」についてお話していきたいと思います。

寒さ対策してますか?

・厚手の衣類
・カイロ
・エアコン(暖房)
・コタツ
・電気カーペット
・電気毛布
・ストーブ
・温かい食べ物 など

寒い季節になると温かいアレコレがたくさん出てきますが、皆さんは何か寒さ対策をしていますか?

季節の変わり目になると「衣類」の衣替えはやっている方が多いかもしれませんね。
厚手のコートにマフラー、帽子や手袋などモコモコした厚手装備は冬の象徴のようで身につけるだけで楽しくなってしまいます。

寒い季節でも快適な環境を整えるという面で活躍するアイテムだと、やはり「エアコン(暖房)」「ストーブ」でしょうか。
エアコンは部屋の中を暖めるという点でとても優秀なので使っている方も多そうです。

エアコン以外の暖房だと、日本の冬の風物詩であるコタツやストーブなども使うことが多いですね。
時代と共に形状はどんどん変化していきますが、毎年冬になると押し入れから引っ張り出したくなる暖房というのは各家々で定番のものがありそうです。

外出先での温かいアイテムだと「カイロ」などがあります。
カイロも貼るタイプや靴用タイプなど色々な形態があって現代でもとても便利に使えますね。
貼るタイプのカイロは腰やお腹に貼ったりすると温かいですが…
貼らないタイプのカイロをポケットに入れておいて、たまに取り出してシャカシャカ振るというのも温かいのはもちろんですが冬っぽく感じがして楽しくなってしまいますね。

冬は「気温」や「乾燥」に注意する季節ですが、冬ならではの楽しみも多いのが素敵なところです。
皆さんはどんな寒さ対策をして冬を満喫していますか?

体はどこから温める?

・首
・太もも
・お腹
・腰 など

体の冷えやすいこの季節は、少し油断すると一気に体が冷えてしまうことがあります。
家の中でも廊下や寒い部屋などで過ごすと体が冷えやすく体調を崩す原因となります。
体を冷やすことは体調管理をするためにはあまり良くないので、冷えすぎてしまわないうちに衣類や暖房器具を活用することが大切ですよ。

体を温める時には「太い血管」が通っているところを温めると体が温まりやすいです。
首・太ももなどを温めると効果的で、特に首は温かくしておくのがオススメですよ。

首の後ろの方には「大椎(だいつい)」と呼ばれるツボがあり、この大椎を温めることで風邪予防や頭痛・悪寒改善を和らげる効果が期待できます。
部屋の中でネックウォーマーをする方は、この大椎を温めることを意識しながら装着すると良いかもしれません。

太ももにも太い血管が通っており、温めておくと良いとされています。
手足は冷えやすいことも多いので、厚手のタイツを履いたりひざ掛けなどを活用して温めるようにするのがおすすめです。

内蔵に近いお腹も温めておくと良い場所の1つでおへその少し下あたりには「丹田(たんでん)」というツボがあります。
体調を崩してしまっている時、体を温めたい時はお腹にカイロなどを貼って温めておくと良いですよ。

最後に

今回は「体の温め方」についてお話していきました。
寒い季節は暖かい格好をするのはもちろんですが、暖かい食べ物・飲み物を摂って体の中から温まるというのも大切です。
寒い季節に頂く温かい料理は少し食べるだけでもホッとするような感覚になります。
疲れた時こそ、ぜひ温かい料理を食べてゆっくり休憩してみてください。

寒い季節が続きますので、体を冷やさないようにお気をつけて体を労りながら過ごしてみてくださいね。

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