もうすぐお正月!年越し準備はできていますか?

あっという間に駆け抜けた12月ももう終盤。
新しい年がすぐそこまで見えてくる季節となりました。
12月は仕事納めや忘年会などのイベントで忙しいこともあり、バタバタしている間に月日が過ぎていてびっくりしてしまいますよね。

今回はそろそろ確認したい「お正月前に準備しておきたいこと」についてお話していきたいと思います。

年が変わる前に…

▼年明け間に準備したいこと
大掃除:12/13~28まで
年賀状:12/25まで
お正月飾り:12/28まで
おせち:12/29~31頃まで

お正月までに準備しておきたいことと言うと…
「大掃除」「年賀状」に「お正月飾り」や「おせち」の準備などもありますね。

大掃除

年末前には大掃除をする方も多いかと思いますが、大掃除は12月28日までに完了しておくと良いとされています。
普段はお掃除しない場所まで綺麗にするこの風習は古くは “煤払い(すすはらい)” という名前で呼ばれ、一年の汚れを落として綺麗にすることを意味していました。

煤払いは年神様をお迎えするお正月の「物忌み(食事・行動等の日常的な行動を控えて穢れを避けること)」の日とされる “12月13日” に行われることが多かったのですが、現在の大掃除は12月25日前後に行われることが多く「12月28日」までに完了しておくのが良いとされていますよ。

年賀状

お正月になると思い出すのが年賀状。
お世話になった方々に新年のご挨拶をする風習の年賀状はお正月の風物詩でもありますね。

年賀状は「12月25日」までに作成してポストに投函しておくと、元旦に年賀状を届けることが出来ます。
元旦当日に年賀状を届けたい場合には12月25日までを目安に作っておくのがおすすめです。

2023年の干支は「兎」。
可愛らしい兎の年賀状がたくさん溢れるお正月がとても楽しみですね。

お正月飾り

お正月になると玄関などに飾られるお正月飾りは、お正月のお祝い気分を高めてくれる素敵な要素です。
お正月飾りには「門松(かどまつ)」「しめ縄」「鏡餅」などがあります。

門松は年神様を自宅にお迎えする時の「目印」の役割をする飾りで玄関先に飾られます。
しめ縄も門松と同じように年神様を自宅にお迎えする際の目印としての役割がありますが “厄除け” の役割も持っているお正月飾りです。

門松としめ縄はお正月に飾られた後、神社などで行われる「お焚き上げ」や「どんどん焼き」で処分しましょう。

鏡餅は年神様への「お供え物」。
神棚など年神様が滞在される場所に飾って、鏡開きの日に槌で割って頂きます。

お正月飾りを飾る時は12月13日~12月28日までを目安にするのがおすすめです。
お正月飾りには縁起が悪いとされている日があります。

「12月29日」と「31日」にお正月飾りを飾ることは縁起が悪いことだと言われているので、この日に飾るのは避けた方が良いかと思います。
29日だと “二重苦” 31日だと “一夜飾り” と呼ばれ縁起が悪いとされていますよ。

おせち

お正月の楽しみの一つと言えば「おせち」。
そう “おせち” です!
自宅で自分好みに作る方もいれば既製品を買い揃えて食べるという方もいらっしゃるかもしれませんね。

自分でおせち作りは人によっては12月初めから計画を立てる方もいますが、12月29日頃を目安に3日間程度で完成させることを目標に進めるのがオススメです。
何を作るかにもよりますが、日持ちするものから作り始めて31日頃にな完成していると良いかもしれません。
既製品を購入される時には賞味期限・消費期限をチェックしてから購入すると、お正月前に期限切れにならずに済みますよ。

お正月準備…もうかなり終わっている方も多いかもしれませんが、まだの方は急ぎすぎずにまったり準備を進めてみてください。
お正月前に体調崩されないように、準備中も暖かい服装をお忘れなく!

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