お正月前に確認!安全なお餅の食べ方と食べやすいお餅風の食品

もうすぐお正月。
お正月と言うと美味しい食べ物がたくさんありますが、その中でも食べる機会が多いのは「お餅」でしょうか。
お餅はお正月の風物詩でもありますが、食事中の事故も多い食品です。

今回はそんな「お餅の安全な食べ方」についてお話していきたいと思います。

お餅はどう食べる?

普段、皆さんはどのようにお餅を食べていますか?
とりあえずお餅をトースターなどで焼いて、おしるこ・お雑煮…そのまま海苔や醤油で頂くのも美味しいですね。

最近のお餅には食べやすいように “切り目” が入っているものもありますが、それでも強烈な弾力と粘りを持つお餅は食べ方によっては少し危険な食品です。
お餅を食べる時には年齢などに関係なく、細かく切ったりよく噛んで食べるようにしてみましょう。

お餅の安全な食べ方

・口の中を潤してから食べる
・小さく、食べやすい大きさにカット
・よく噛んで食べる
・食べやすいお餅(代替品)を使用する など

お正月になるとお餅を食べる方が増えますが、普段はあまり食べていない食品ということもあり食べ慣れていないことから思わぬ事故に繋がることがあります。
お餅を食べる時には十分に注意しながら頂いて見てください!

お餅を食べる時には「水分」「咀嚼」がとても大切になってきます。
まずは、汁物や飲み物を飲んで口の中を潤しておきましょう。

口の中を潤したら食べやすく小さく切ったお餅をいつも以上にゆっくりとよく噛んでいることを意識しながら頂きます。
※この時に汁物や飲み物で流し込んでしまわずに、必ずしっかり噛んで食べてみてください。

お餅のサイズは、食事をされる方が食べやすい大きさが良いです。
1cm角や1mmスライスなど使用する料理によって変えてみるのも良いかと思います。

お餅は噛む力・飲み込む力が弱っている方だと誤飲しやすくなります。
高齢な方・小さなお子様が食べる時、また飲み込むのが苦手だなと感じる方はお餅を小さめに切って急がず…必ずゆっくり頂くようにしてみてくださいね。

<参考>
お餅を食べる時の注意点 – 消費者庁

お餅の代替食品

お餅をと言うと、もち米などで作る弾力の強いものを想像します。
お餅と言われる大半はそのイメージのお持ちですが、お餅の代替食品として “食べやすいお餅” というのも数多く販売されています。

お餅の代替食品は簡単に言うと「お餅風」な食品のことでお餅に似た風味もありつつも、食べやすい形に設計されている食品です。

例えば「やわらか福もち」という商品は一見ソーセージのような面白い見た目をしていますが、噛み切りやすく歯にくっつきにくいのが特徴のお餅の代替食品です。
見た目が紅白になっているのもお正月っぽくて素敵ですね。

「さっくりお餅」という商品は丸型でお餅の風味を残しつつも噛み切りやすい形のお持ちになっています。
丸型なのでそのままお雑煮やおしるこに入れたり、少し切って入れたりしても可愛らしいですね。

汁物などに使われる「もち麸」もお餅の代替食品として使われることがあります。
少しツルっとしたような弾力のある味わいが特徴です。

この他にも豆腐と片栗粉を混ぜ合わせて作る「豆腐餅」や牛乳と片栗粉を混ぜて作る「ミルク餅」なんかもお餅風の食品として作られることがありますよ。
普通におやつとして食べるのにも美味しいので、気になった方はぜひ1度作ってみてください。

どんな食品も急いで食べると思わぬ事故に繋がることもあります、高齢な方・小さなお子さん以外の方も “しっかり噛んでゆっくり頂く” を意識しながら食事をしてみましょう。

代替食品を使っても食べ方によっては事故に繋がることもあります。
ぜひ、慌てずゆっくりのんびり…この時期ならではの食事を楽しんで季節を感じてみてください。

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