新年、おみくじはもう引きましたか?運勢を占うおみくじと結ぶ理由

新しい年を迎えると、気持ちを新たに色々なことが始まっていきます。
毎年同じ季節が巡っても、その年その年で全然違う年になるのはとても不思議なものですね。

2023年の始まりのこの季節、皆さんはどのような気持ちで過ごしていますか?
お正月というと初詣などに行かれる方も多いかと思います。
今回は初詣で引く方も多い「おみくじ」についてお話していきたいと思います。

「おみくじ」とは?

神社などにお参りに行くと、つい引きたくなってしまうのが「おみくじ」。
今年の運勢はどうでしたか?
新しい年の運試し…いい運勢でも悪い運勢でも一喜一憂できるのはちょっとしたイベントのようで楽しくなってしまいますね。

おみくじは、神社や寺などに設置されている ”吉凶を占う” ことのできるものです。
その形態は訪れる神社によって様々ですが…
運勢の書かれたたくさんの紙が入った箱の中から一枚選び取ったり、細長い棒がたくさんが入った筒状の箱を振ってから逆さにして出た「棒」に書かれた数字を受付の可愛らしい巫女さんに伝えて対応したおみくじを頂くというタイプのものもあります。

おみくじのデザインも各神社などで異なり、吉凶が記されずに和歌などで運勢を表現しているタイプのおみくじというのもあるそうです。
「大吉・凶」などの運勢で一喜一憂するのが苦手だという方は、吉凶が記されていないおみくじを引いてみるのも楽しいかもしれませんよ。

おみくじの運勢

◇大吉 > 吉 > 中吉 > 小吉 > 凶
◇大吉 > 吉 > 中吉 > 小吉 > 半吉 > 末吉 > 末小吉 > 平 > 凶 > 小凶 > 半凶 > 末凶 > 大凶
※大大吉・大大凶などの運勢がある場合もあります。

おみくじの運勢は各神社などで変わります。
広く知られているものでいうと「大吉」「中吉」「凶」などの運勢ですね。
この場合には、“大吉” が一番良い運勢で ”凶” が一番悪い運勢というような形です。

神社によっては、大吉・中吉・凶の間に「吉」や「小吉」「末吉」などの細かい区分がある場合もあります。
「大大吉」や「大大凶」といった運勢もあることがありますので、どこの神社でおみくじを引くかで出る運勢の幅がかなり変わっていきますね。

おみくじを木に結ぶのはなぜ?

おみくじを引いた後におみくじ掛け等に結ぶ風習がありますが、これは「神様と縁を結ぶ」という意味があります。
神様とのご縁を結ぶことによって物事がより良い方向へ向かうようにというご利益を得るためのものという意味合いが強いようです。

また「凶」などの悪い運勢が出た場合にはおみくじ掛けにおみくじを結ぶことで ”凶返し” ができると言われており、物事が良い方向へ進めるよう願いをかけるために結びます。

おみくじは木などに結ぶこともありますが、木の成長を阻害してしまうことがあります。
おみくじを結ぶ時には専用の「おみくじ掛け」や「おみくじ結び専用の木」などに結ぶようにしてみてくださいね。

最後に

今回は「おみくじ」についてお話していきました。
全国にあるおみくじ生産の約7割ほどは「山口県」にある ”女子道社” というところで担っているらしく、地元の主婦の方を中心に作成されているのだそうです。

節目節目で神社を訪れて何かを願わずにはいられない日々。
イベントや願掛けの一つとしても大切にされているおみくじが、一つ一つ丁寧に手作業で折られていると思うと感慨深いものですね。

新しい年、皆さんはもうおみくじを引きましたか?
日本にはたくさんの神社・お寺がありますので、ぜひ色々な場所でその土地ならではのおみくじを楽しんでみてください。
引いた運勢や書かれていた言葉を少しだけ気に留めながら、今年一年の糧にしていきましょう。

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