ドライヤー壊れた…の原因は断線かも?故障の原因と正しいコードのまとめ方

皆さんは日常の中で ”頻繁によく使うアイテム” はありますか?
生活スタイルは人によって様々なので、習慣的に毎日することや毎日使うモノというのは個人個人で変わっていきますね。

そんな中でもドライヤーというのは使う方も多いのではないかと思います。
特に寒い季節には髪を早く乾かすことは、美容的な意味でも体調管理の面でも大切になってきますね。
今回はそんな生活のお供「ドライヤー」の故障原因や保管方法についてお話していきたいと思います。

ドライヤーとは

ドライヤーは「ヘアドライヤー」と呼ばれ、温風を使って髪を早く乾かすことができる家電です。
髪を早く乾かすことは体調管理の面でも大切になってきますが、髪を美しく保つためにも大切なこととされていて美容面でも重要なアイテムになっています。

入浴後に使用することが多いので使用頻度も高くお手軽に使える半面、粗雑に扱うと逆に髪を痛めてしまったり故障や事故の元となることもあります。
使い慣れることが多い家電だからこそ、注意点を知って安全に使用することも大切ですよ。

ドライヤーは故障しやすい?

【ドライヤーの故障原因】
・コードの断線
・ホコリが内部に溜まって発熱
・過熱防止装置の故障 など

ドライヤーは「外の空気」を取り込んで温めてから放出するという形で稼働しているので、外の空気を吸い込む時にホコリを吸い込んでしまうことも多いです。
メンテナンスをせずに長く使用しているとホコリも内部に蓄積してしまうので、稼働した時に内部に溜まったホコリが発熱してしまい ”焦げ臭い” などの異臭が発生してしまいます。

重度になると「発火」する等の危険性もあるので、ドライヤー使用時に臭いに違和感を感じたらドライヤーをメンテナンスするのがおすすめですよ。

ドライヤーの故障の原因として一番多いものは「コードの断線」です。
これはヘアドライヤーだけではなく、ヘアアイロン・カールアイロンなどでも起こる故障原因になります。

皆さんは普段どのようにドライヤーを保管していますか?
ドライヤーにも使用されているコードは想像するよりも脆いものなので…
コードを根元からぎちぎちに折り曲げて固定するなどして保管してしまうと、気づかぬうちにコードが断線して「ドライヤーが使えない…」という事態になってしまいます。
ドライヤーが故障することが多いという方は、ドライヤーのコードのまとめ方などを改めて見直してみるとドライヤーが長持ちすることに繋がりますよ。

断線しない為に…

・根元部分の ”曲がり” に注意
・コードはゆるくまとめる

ドライヤーの断線で故障してしまうことが多い場合には、「コードをゆるくまとめる」を意識しながらまとめるようにしてみましょう。
コードはドライヤーに巻きつけたりなど様々なまとめ方法がありますが、細かく束ねてしまわずにある程度の長さを確保してまとめるようにするのがおすすめです。

コードをまとめるアイテムも100均などにもたくさん揃っていますので、生活環境に合わせてコードをまとめて保管してみるとよいかと思います。
ドライヤーの種類によっては、根元部分にS字フックにひっかけられる部分がついているものがあります。
この部分を使って壁掛け等にすることでも、コードへの負担を減らしつつ保管することができますよ。

ドライヤーのコードに関わらず、様々な家電のコードの根元部分は急角度にして使用すること断線しやすいことが多いです。
なるべく余裕を持って、緩やかな角度でコードの根元に負荷がかかりすぎないように注意しながら使用すると家電を長持ちさせることに繋がります。

日々使っていると忘れてしまいますが、家電には漏電・発火等の危険性があります。
安全な商品であっても、コードを挿しっぱなしにして使用したり濡れた手でコードを触ったりなどの個人個人の使い方で ”危ない状況” になってしまうこともあります。
家電を扱う際には、使い始めにしっかりと説明書を確認して要所要所だけでも十分に注意しながら使ってみてください。

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