DIYの意識調査、アメリカと日本では敷居が違う?

いつもお世話になっております、岡山市のリフォーム&塗装店いちずホームです。

今日は昨今何かと耳にする、DIYについてのお話を少しだけ書かせていただきます。

DIYとは、文字通りDo it yourself の頭文字を取ったもので、「やってみよう」と言う言葉の意味があります。

日本でも昔から日曜大工と言う言葉がありますが、DIYのニュアンスもその様な感じかなと僕は勝手に思っています。


日曜大工は日曜日の休みの日などに、お父さんが頑張って家のメンテナンスをするイメージがありますが、DIY自体はそもそも本場のアメリカではごく自然に営まれている生活の一部のような物なのかもしれません。

よくアメリカのドラマやアニメで、家の内壁をご主人や奥様がローラーで転がして塗っているのを見かけることはないでしょうか?

例えば「サウスパーク」と言うアニメでは、登場人物のお母さんが、リビング台所の様な部屋を緑色で塗っていました!

色彩感覚も日本とは違うのかもしれません。


日本とアメリカでは住居に関する意識も異なるようで、それこそリフォームの本場である向こうでは、古い建物を大切に過ごしやすい住環境を求めて、長くリフォーム技術な磨かれてきたのではないでしょうか?

気候や地震の頻度も、日本とのDIY意識差に影響がありそうです。


アメリカは日本よりも地震の頻度が多くありませんので、ちょっと自分で車庫やガレージを作ってみよう!と言う感覚なのかもしれません。

個人的に憧れてしまうのは、木の上に作るツリーハウスです。日本ではあまり見かけないですが、とても素敵なイメージがあります。

建築物の基準や資材の供給力でも、日本と比べてDIYしやすい仕組みが向こうにはあるそうです。

地震大国の日本は大地震がありますので、建築物には厳しい基準が求められます。

DIYでの需要がありますので、手軽に買える資材の豊富さもアメリカの強みではないでしょうか?

そして何と言っても土地の広さが一番違います。広い土地があるだけで、DIYの夢は広がりますよね。

アメリカと日本の国土の広さの違いが、そのままDIYの意識差に繋がっているのかもしれません。

広々とした自宅の庭で両親がちょっと作業をしていたら、子供の頃から作業風景を見ることになりますので、それだけでも伝統として受け継がれていく大きな要因になると思います!


意識の違いはあれど、日本のDIYやリフォーム技術力も負けてはいないと思います。

特に大工さんをはじめ、日本独自の風土や伝統を重んじた建築技術は一朝一夕で身につけられるものではありません。

職人さん達が普段何気なくしていることも、過去の積み重ねから磨かれてきた技術の産物ですので、これから先も日本独自の技術路線を受け継いでいければ一番良いですよね。


DIYの裾野を広げるためには、まだまだ情報や知識を様々な所で発信し、どんどん需要を起こさないといけません。

リフォーム知識も仕事や日曜大工に還元出来るよう、日々勉強と実践で新しい物も積極的に吸収し、分かりやすくお客様へご説明出来るように紹介して行ければと思います!

秋本番もいちずホームは笑顔と熱意で頑張ります!

本日も最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。

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