日暮れの早い冬場も安心!夜のお庭を彩る最新ライトを調査

こんにちは、岡山市の外壁塗装・屋根塗装&リフォーム店のいちずホームです。

最近ますます日が沈むのが早くなってきました。皆様はお家の外灯など、夜のお家周りを照らす灯りはご存知でしょうか?

夜の安全&安心、お庭周りにピッタリのライトを、今日は少しだけご紹介させていただきます。


便利な人感センサーライトの仕組みとは

最近の住宅設備機器はデザインや性能が格段にあがり、新技術も目白押しで機能だけみても、目を見張る商品が多いです。

我が家にも欲しい商品はたくさんあるのですが、身近な商品として今一番関心が高いのは人感センサーライトですね。

視力の低下などで夜間は車庫周辺が見えにくく、豪雨の日などはまったく見えなくなるので、ぜひ欲しいアイテムの一つになります。

そこで今回は人気の高い「人感センサーライト」について紹介しますね。


人感センサーの仕組み

人感センサーライトは照明を自動で点灯したり消灯したりする便利な生活家電です。

人の動きを感知した時だけ反応する仕組みになっていて、動きがない時は消灯するため消し忘れがなく経済的にも嬉しいのが大きな特徴ですね。

「どうやって人の動きを感知しているのか?」というところが一番のポイントなのですが、センサーは人から出ている赤外線を感知しています。

「人から赤外線が出ているの?」という質問に対して答えは「イエス」です。

わかりやすい例として、人をサーモグラフィという赤外線が映るカメラで撮ると、暗闇でもはっきり人影が映るのがわかりますね。

赤外線は電磁波であり目に見えませんが、人感センサーは人から出る赤外線を認識し、その赤外線量の強弱を電気信号に変換して、照明を点灯するか消灯するかの判別をおこなっています。

よく誤解されている話として、「人感センサーは赤外線を出していて人体に影響するのでは?」という話がありますが、このタイプの人感センサーから赤外線は放出していません。

人から出ている赤外線を感知しているだけなので安心です。

ただ、別のタイプとして赤外線を出し続けていて、その赤外線がさえぎられた事を感知するタイプの商品も存在はしますが、もともと赤外線は体に対し基本的に害はないので、健康上問題はないと考えられています。


人感センサーの種類には何があるの?

上記で紹介したのは、人感センサーの種類の中でも一番オーソドックスな「熱センサー」にあたります。

他のセンサーにもいくつか種類があるので主だったものを紹介しますね。


・光センサー

光センサーはその名の通り光を検出するセンサーで、大きく2つに分類され「熱効果型」と「光電効果型」があります。

「熱効果型」は光から発生する熱に反応するセンサーで、主な用途は「温度センサー」です。

「光電効果型」は検出した光を電気信号に変換し機器に送り判断します。

一般にいう光センサーとは「光電効果型」のことを指し、このセンサーで周囲の明暗を感知して照明を点けたり消したりします。


・超音波センサー

機器から対象物に対し超音波を発信して、音波の反射や透過した音波を拾い、対象物の有無や距離を検出するセンサーです。

身近な例として、車が駐車の際にバックソナーの機能とし使われていて、障害物を超音波で検知してドライバーに知らせる、などがわかりやすい例になりますね。

他にも色々センサーはありますが、代表的なセンサーを紹介しました。

最近一般的に売られている照明器具では「熱センサー」と光電効果型の「光センサー」を組み合わせたものが主流になっています。


まとめ ライトの光は安全の証

人感センサーライトのメリットとしては、照明が自動で点灯してくれるということにつきます。

部屋に入った時や玄関に立った時に、スイッチを探さなくても自動で点灯してくれるのは、非常に便利ですよね。

そして夜中の防犯灯としての役割も期待できます。

家の玄関先や庭先、カーポートなどのエクステリアに彩りを演出したり、また家の中では廊下やトイレ、クローゼットのおしゃれインテリアとして、人感センサーライトはおすすめだと思います。

いかがでしたでしょうか?

日暮れが早い寒い冬場でも、買い物や仕事帰りに庭先を少し照らしてくれるだけでも、安心感はかなり違いますよね!

いちずホームではエクステリアはもちろん、電気工事も喜んで対応させていただきます。

夜のお庭や玄関周りに灯りを添えて、冬場の安心感をプラスするのも良いかもしれません。

本日も最後までご覧いただき、ありがとうございました。

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