お家の冷え対策に 寒さと場所ごとの対処方法

いつもお世話になっております、岡山市の冬も元気ないちずホームです!

最近はますます、冬将軍ならぬ寒さ将軍がやってきていますね。

寒い日はこたつにミカン、テレビでも見ながらお家でゆっくり過ごされる方も多いのではないでしょうか?

我が家の寒さ、一体どこからやってきているかご存知でしょうか!?

実はお家の冷えを感じやすい部分は、ある程度原因を知っておくだけでも対処することが可能です。

本格的なリフォームとまでは行かないでも、自分自身でできる、

「気になる箇所から実践できる寒さ対策」

を、今回はご紹介致します。

そもそも室内の寒さはどこからやって来るの?

冬場に外壁塗装などの現場があると、どこから冷えが始まるのかと言う話を、何度も施主様から尋ねられるケースが増えて参ります。

1番イメージしやすいのが、

「ドアや窓の開口部から、室内の熱が逃げていく」

と言った、暖かい空気は熱い方から冷たい方へと逃げて行くのパターンです。

エアコンやファンヒーターで、折角室内の温度を温めても、窓や玄関ドアと言った開口部から熱が出ていってしまうと室内の温度は場所によって変わってしまうようです。

夏場の暑さと似ていて、断熱など効果が薄いタイプのお家では壁際なとがらも室温が低下していきます。

窓の寒さ対策にはすきま風を防ぐ&断熱

「小嵐ピューピュー吹いている~♪」焚き火の歌、皆さんはご存知でしょうか?

この時期の風は、体に当たるととても冷たく感じます。

お家の中にいるとあまり実感が湧かないかもしれませんが、人間よりも大きな我が家は寒い風にさらされていることになるかもしれません。

すきま風がどこからどのように入ってきているか、簡単に調べられる方法があります。

ズバリ、「線香」です。

線香の煙がくゆるかどうか、窓の近くで確認してみて下さい。(※くれぐれも火の用心を忘れずに!)

すきま風が入ってきているようであれば、ホームセンターに行き「すきま風用テープ」を買います。

お値段は1,000円あればお釣りが出るくらいのものですので、念のため少し長めに用意して置くとバッチリです。

高断熱のものから標準的なものまで、特にこだわりが無ければ少しでも耐久力があるものを選ぶと何度も貼り替える手間が省けます。

あとはペタペタとDIYで、楽しみながらやってみましょう!

手が届かない高さは、可能であれば踏み台を用意して下さい。イスよりも安定感がありますので、一つあるだけで何かの時に役立つと思います。

断熱を窓から本格的に取り入れるのであれば、サッシから一式断熱仕様のものに変えてしまうのも手早いです。

内窓をつけたりペアガラスなどで、冬の寒さだけではなく夏場の熱対策に、サッシ周りのリフォーム計画を立て始めてみても良いかもしれません。

足下の床が寒い場合はカーペットが手軽

寒さって、実は床下からも上がって来るんです。寒い季節には空気が寒いところから暖かいところへと流れていきます。

エアコンをつけた時に、足下まで暖かくなりにくい場合は、フローリングの上にもう一枚敷いてやると冷えが緩和されやすいようです。

ただ気をつけなければならないのは、どうしても床の上に敷くとなると、踏んだ時にミシミシ音がなる床や踏むとプカプカするような状態であれば、事前の補修がオススメです。

フローリングの場合、単純に増し貼りや張り替えでも対応できますが、そこまででは無い場合は、床に艶を蘇らせるフロアコーティングでも良いかもしれません。

実際には床暖房を取り入れたり、様々な対処方法がありますが、一番手軽で簡単なのは「床に敷く」と言う方法を取ることだと思います。

~寒さ対策は手軽で手に入れやすい物で一工夫~

実際に本格的な暖かさを取り入れるには、リフォーム工事もオススメです。

特に、窓をペアガラス・二重サッシドアを断熱仕様にするだけでも、効果は実感しやすいのではないでしょうか?

そこまではちょっと面倒かも、と言う方には少しずつDIYして行く方法がオススメです。

出来ることからコツコツと、思い描く仕様に変えていくのは素敵だと思いませんか?

是非無理の無い範囲で、チャレンジしてみてくださいね!

本日も最後までご覧いただき、ありがとうございました。

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