年末のお掃除はどこから?窓掃除から始める年末のお掃除

「年末」といえば大掃除ですが、「掃除をしよう」と思ってもやりたい場所がありすぎてどこから始めようか迷ってしまいます。

「床もお掃除したいけど、お風呂場もしたいしトイレも綺麗にしたいなぁ」なんて考えているうちに年を越していることもしばしば…

 

忙しいと色々後ろに回しがちですが、今年は「窓掃除」をやってみませんか?

 

窓は空気の入る場所、気持ちを切り替えたい時に窓が汚かったらあんまり気持ち良くないものです。

ぜひ、今年は窓を綺麗にして爽やかな気持ちで新年を迎えてみてください。

窓掃除に使える掃除道具


・新聞紙

・マイクロファイバークロス

・重曹水スプレー(水100mlに対して小さじ1で作成)

・クイージー(ワイパー)


窓掃除には色々方法がありますが、新聞紙を使った方法が一番お手軽です。
ぬるま湯に濡らした新聞紙でこするだけで大抵の汚れを綺麗に落とすことができます。

 

「でも、新聞を取ってない」という方も多いかと思います。

 

新聞を取っていない方なら、水とクイージーという車のワイパーみたいなアイテムだけでもかなり綺麗にすることができます。

 

自分の生活環境に合わせて窓掃除の道具を揃えてみてください!
100円均一でも全部揃えることができますよ。

<参考>

ワイパー(スプレー付)

重曹(落ち落ちV、360g)

マイクロファイバー厚手雑巾2枚

新聞紙を使った窓掃除のやり方

1. ぬるま湯と新聞紙(1日分くらいでOK)を用意

2. 新聞紙を適度な大きさに丸め、ぬるま湯で少し濡らす

3. 新聞紙で窓を上から下に拭いていく

4. マイクロファイバークロスで乾拭き


新聞紙を使ってお掃除する場合には、まずぬるま湯と新聞紙を準備しましょう。
ぬるま湯は触って少し熱いくらいで新聞紙は1日分くらいあれば大丈夫です!

 

新聞紙を折り目半分に裂き小さく丸めたら、ぬるま湯に少し付けて湿らせます。

湿った部分が窓に当たるようにしてコの字を描くように窓を拭いていきましょう。

※上から下に拭いていきます!新聞紙のインクが手につくのが気になる方はゴム手袋をするのもおすすめです。

 

新聞紙で窓が拭けたら、マイクロファイバークロスで仕上げに乾拭きします。

危なくない場所だったら右手に新聞紙、左手にマイクロファイバークロスみたいな感じで進めると乾く前に乾拭きして綺麗に磨くことができますよ。

水・重曹水を使った窓掃除のやり方

1. 霧吹きなどで窓を濡らす(重曹水でもOK)

2. クイージー(ワイパー)でなでる
3. マイクロファイバークロスで乾拭き


新聞紙なしでお掃除をする場合には、水か重曹水の入った霧吹きを準備しましょう。

重曹水は、水100mlに対して重曹小さじ1で作成できます。

 

霧吹きが準備出来たら、窓を適度に濡らしていきます。

窓が濡らせたらクイージーで上から下に撫でていきましょう。

 

このクイージーは車のワイパーみたいなもので、先端についているゴム部分で水と汚れを簡単に落とすことができる優れものです。

 

重曹水はアルカリ性なので汚れが落としやすいですが、水でも大体は綺麗にすることができます。面倒だなぁって方は水でも全然OKです。

 

クイージーで汚れが綺麗に流せたらマイクロファイバークロスで乾拭きをして綺麗に磨きましょう。

最後に

今回は、窓掃除についてお話をしていきました。

窓のお掃除道具はたくさんありますが、自宅にあるものだけでも簡単にお掃除することができます。

 

窓が綺麗になると窓を開けるのも楽しくなって、気分も楽しくなってしまいます。

寒い日が続きますが、時より窓を開けて気分を切り替えて今年の年末年始を爽やかな気分で過ごしてみてください!

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