年末のお掃除はどこから?床掃除から始める年末のお掃除

年末も近づいてきて「今年こそ大掃除!」と意気込んでいる皆様もいらっしゃると思います。
私もその一人です。

毎日忙しくしていると普段はつい簡単な掃除ばかりしてしまい、年末こそ大掃除をと思いつつも結局一部しかできずに新しい年を迎えることもしばしばあります。

なので、今回は「床掃除」に焦点を当ててお掃除方法をご紹介していきたいと思います。

今年は「床掃除だけするぞ」と意気込んで、ぜひ自分が写るくらい床をピカピカに磨き上げて新年をお迎えしてみてください!

床掃除に使える掃除道具

・フローリング用ワイパー(ドライ&ウェットタイプ)

・掃除機

・雑巾

掃除道具は色々ありますが、床掃除に必要なものはこの3点です!

掃除機以外なら100円ショップでも購入可能ですね。

仕上げにワックスをかけるとよりピカピカになりますが、ワックスがけが必要な床と必要ではない床があるので簡単なお掃除であればこれだけでも十分綺麗になります。

床掃除のやり方

1. フローリング用ワイパー(ドライタイプ)で簡単にホコリを取る2. 掃除機をかける3. フローリング用ワイパー(ウェットタイプ)で水拭きする4. 乾いた雑巾で乾拭きする


1.ホコリ取り

まずは、簡単なホコリを取っていきます。

床に荷物がたくさん置いてある場合には、まずは置いてある物のお片付けから始めましょう!
洗濯物は洗濯かご・日用品は洗面台や所定の場所へなど、場所を決めて分別しながらお片付けすると早いですよ。

ホコリを取るためには、ドライタイプのフローリング用ワイパーで床を撫でていくと簡単に回収できます。

掃除機だと掃除機の排気でホコリが舞ってしまうので、先にササっとフローリング用ワイパーで取ってしまいましょう。

固めの物が落ちていたら、この時に回収してしまえば床に傷が付いたり大切なものを掃除機で吸い込んでしまう心配がないのでおすすめです。

<参考>

フローリングワイパー(ダイソー)

フローリングワイパー取り替えシート ドライ(ダイソー)

フローリングワイパー取り替えシート ウェット(ダイソー)


2.掃除機をかける

簡単にホコリが取れたら、掃除機をかけていきましょう。

溝などに溜まっている細かいホコリやフローリング用ワイパーで取り切れなかった部分を回収していきます。

なお、ホコリを取る前に水拭きをしてしまうと、ホコリが変に溜まってしまい掃除がしづらくなります。
できるだけここでホコリを綺麗に取っておくと、水拭きの時に綺麗になってくれますよ。


3.水拭き

ホコリが取れたら、ウェットタイプのフローリング用ワイパーで水拭きしていきましょう。

雑巾での水拭きでも大丈夫ですが、フローリング用ワイパーの方が腰が痛くなりにくいです。

水拭きをすることで、裸足で歩いた時にツルツルした床になってくれるので面倒ですが水拭きは大切な工程です。

<参考>

フローリングワイパー取り替えシート ウェット(ダイソー)


4.乾拭き

水拭きが終わったら、乾いた雑巾・使わなくなったタオルなどで乾拭きしましょう。

水拭きの後に乾拭きをすることで、ホコリが床にぴったりくっついてしまうのを防ぐことができます。

水拭きの後そのままにしてしまうとすぐにホコリがくっついてしまうので気を付けてください。

最後に

床は意外と目につく部分で、忙しくても一息ついた時にたまたま見た床が汚いと気分が下がってしまいます。

普段のお掃除ではそこまでできないという方も、「年末」というイベント効果の力を借りて普段よりもほんの少しだけ手の込んだお掃除をしてみるのはいかがでしょうか?

窓を開けて空気が入れ替わるだけでも気分が晴れるものですが、床を歩いた時に踏み心地が良いとちょっと嬉しくなってしまいます。

今年の年末は、床掃除を一緒に頑張ってみませんか?

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