岡山市の外壁塗装は?費用相場と価格を比較するポイント

こんにちは、今日は岡山市で外壁塗装や屋根塗装工事をする際に、金額や価格を簡単に比較する方法をご紹介いたします。


外壁塗装工事や屋根塗装工事は、使う塗料やお家の大きさなど、注目する箇所と内容を押さえておけば、我が家の塗装工事費用を自分で計算することも可能です。

まずは外壁の平米を見積もる

一番最初に計測して大きさを出しておけば、その面積を元にして大体の金額を計算できます。

用意するもの

外壁を測る巻尺(メジャー)


メモをするノートやペン


カメラやスマートフォン


早速実測してみましょう。外壁を一つの面として考えるよりも、まずは外周の大きさを計測したほうが早いです。

お家の外周をグルリと計測したあとに、高さを掛け算します。

外周×高さ=外壁の大きさ

高さが巻尺で上手く測れない場合は、普通の二階建てのお住まいで、平均5.4〜6.0メートルですのでご参考にしてください。

例えば、外周が24メートルだとすれば、

24(外周)×5.4(高さ)=129.6平米

となります。それっぽい数字になりましたよね?
今度はここから、窓や玄関と言った開口部の部分を差し引いてやります。

実測で外壁から引いてやっても良いのですが、全部計測するとなると、とても大変です。
そのような場合には、係数0.85を掛けましょう。

上記の外壁が大きさ129平米でしたので、

129(全体平米)×0.85(係数)=109.65平米

この109平米が、実際の塗装面積となります。
係数は外壁塗装の見積りをとる会社によって違う場合もありますが、あまり細かくこだわる必要はありません。


あくまで自分自身で予算感を見積もる場合に利用するものですので、小数点以下まで細かく出す意識よりも、外周の長さをしっかりと計測することが大切です。

足場の面積も計算してみましょう

ここでは外壁塗装をする際必要な、足場の面積を計算してみます。
先程の例を用いて、まずは係数の1.2を掛けてやります。


係数1.2と言うのは、足場はお家の外側に組み立てますので、イメージしやすいのではないでしょうか?

129平米×1.2(係数)=154.8平米

一番最初の外周を基に、ここまでの数字が算出できました。

最も大切な外周や高さは、巻尺・スケール以外にも計測の際に利用できる便利な道具があります。

・レーザー計測器

https://www.monotaro.com/g/01610866/?t.q=計測器%20レーザー

一台あると色々なことに使えて便利です。
レーザーポインターのように光を当てると、その間の距離を測ることが可能です。
スケールを伸ばして測るより、手早く正確に計測することができます。

いちずホームでも外壁塗装や屋根塗装の現地調査をする際には、手放せないマストなアイテムとなっています!

平米を基に外壁塗装の費用を調査してみよう

次は最初に算出した、お家の大きさをもとに費用や金額を計算していきます。

単純に単価をかけていくだけですので、大切なのは外壁塗装工事で必要となる作業を最初に知っておくことだと思います。

  • 高圧洗浄
  • 下地処理&ひび割れやコーキング補修
  • 下塗り(シーラーやフィーラー)
  • 中塗り(トップ)
  • 上塗り(トップ2回目)
  • 養生費(ビニールや紙テープなど)
  • 付帯部塗装(軒や基礎、雨戸や雨樋など)
  • 仮設足場工事費

細かく計算しようと思えば、壁の種類や材質によって工程が変わります。


例えばモルタル壁とサイディング壁では、壁のつなぎ目やシーリングをどうするのかでも変わりますし、付帯部をどこまで塗装するのかでも細かな金額は変わってきます。

そのような場合、細目まで計算が必要となりますので、正確にきっちりと算出する際は塗装屋さんなどの業者にお願いした方が結論から言うと早いです。

あくまでも自分自身で費用や相場感を知りたいだけであれば、メイン(主役)の中塗り・上塗りで使う塗料(トップ)を概算で算出するくらいの感覚でも問題無いかと思います。


各塗料メーカーのHPには、塗料の平米単価や塗り工程についても書いてありますので、良かったら参考にしてみてください。

日本ペイント 製品情報
https://www.nipponpaint.co.jp/products/

エスケー化研 製品情報
https://www.sk-kaken.co.jp/product/

関西ペイント 建築用塗料
https://www.kansai.co.jp/products/decorative/

ロックペイント 建築用塗料
https://www.rockpaint.co.jp/architecture/

菊水化学工業 製品情報
https://www.kikusui-chem.co.jp/products/

大日本塗料 製品情報
https://www.dnt.co.jp/products/


一度は耳にしたことのある塗料メーカーさんだと思います。
有名どころであれば、日本ペイントが住宅外壁塗装ではよく使われているかもしれません。

ちなみに、いちずホームの外壁塗装で使用する塗料は、日本ペイント製となっております。


四国の工場から倉敷市を経由して、岡山市の各外壁塗装工事現場へと、塗料屋さんが運んでくださいます。

塗装会社のHPで費用を比較する

お家の平米が分かっている場合、岡山市でも各塗装屋さんや塗装会社のホームページにも費用や金額が掲載してあることが多いです。

大体のWEBサイトでは、50〜100 ㎡ほどの概算が記載されているかと思います。

いちずホームのHPにもざっくりとした費用感が分かるように、料金のページがございます↓↓

https://ichizuhome.net/price/

しかしながら、外壁塗装の金額に関しましては上記にもあるように、塗装工事をする外壁の種類や状態によっても費用が変わります。


下地の現状によっては、処理が増えるケースもありますし、ケースバイケースで十人十色と言った感じです。

気をつけなければならないのは、業者さん任せにするのではなく、上記にあるように自分自身でも費用や相場をザッとでも計算して知っておくことです。


安いからお願いするのではなく、折角外壁塗装工事でお金を支払うのであれば、良い工事にするのが一番の正解です。

塗料は耐久性や機能性が優れたものほど、材料自体の金額も当然高くなります。


しかし、あのニトリさんも「お値段以上」と言うように、金額以上の付加価値を与えるのは職人さんの腕次第です。


材料にこだわるのであれば、作業をする職人さん、ひいては工事をお願いする塗装会社にも是非こだわってみて下さい。

岡山市で外壁塗装をお願いするのであれば、特に「質」にはこだわるべきだと思います。

岡山市は外壁塗装の激戦区、だからこその注意点があり

上記の続きになりますが、岡山市や倉敷市と言った岡山県南は、塗装屋さんや塗装会社の激戦区です。


晴れの国と言われるだけあり、岡山市や岡山県は一年を通して気候が安定しやすく、大小様々な塗装現場が年間を通してあるかと思います。

そんな中で、塗装会社さんなどは生き残るために様々な努力や工夫をされています。


Google検索などでクチコミを見ても分かりますが、今はお客様がサービスを受けたフィードバックを直接お店側が受け取れる時代です。

昔の目安箱ではありませんが、どのような質でどんな外壁塗装のサービスが受けられたかなどは、周知の情報として様々な人が共有することが出来ます。


クチコミを見て判断するのが、実は一番大切です。「安かった」「高かった」ではなく、金額以外の部分を知ることができる時代なので、信憑性のあるレビューなどは積極的に受け止めるべきだと思います。

特に昨今、Googleなどはサクラだったり謂わゆる「やらせのクチコミ」にはめちゃくちゃ厳しいです。


WEBからの問い合わせが主な会社などは、一度Googleからペナルティを受けると、ネットの下層に埋まることとなります(検索しても目に付かない位置にまで評価が下げられます)。

外壁塗装の情報を探すお客様にとっては、情報の信用力がある業者にしか目が行かないことになりますので、ある意味公平なやり方だと思います。

このようなシステムを、外壁塗装を検討比較される際には上手く利用すると、投げた石が外れることはあまり無いかもしれません。

岡山市にも全国展開している塗装屋さんが進出してくることもありますが、地元地域に本店がある地域密着店の方が、工事のあとにも長くお付き合いができるかもしれません。

岡山市の外壁塗装でオススメの独自サービスのお店は?

独自のサービスとは、他店との差別化を図るために、その塗装屋さんオリジナルの取り組みであったり、あるいは強みであったり。


一昔前までは光触媒を売りにして、商品での差別化を考えるお店も主流だったかもしれません。


個人的にも商材として他店と違うものがあれば、それはそれで強いんだろうなとは思います。

ただ、商品塗料でいくら差別化を図ったところで、極端な話しジャンケンで先に出すか後にだすかのようなものです。


全く新しい、この世に存在しなかった物質から作った塗料であれば、確かに新しいイノベーションとして塗装会社の強力な武器となるかもしれません。

しかし現状、塗料の成分などを見ても、どれも系統で絞れば似たり寄ったりな気もします。


オリジナル塗料もほとんどが、ラベルだけ付けかえたOEM製造のオリジナル塗料です。


中身の成分表などを見てみたら分かりますが、アクリル・ウレタン・シリコン・セラミック、どのオリジナルな塗料でもこれらの範疇に収まるのではないでしょうか。

いちずホームでも外壁塗装用の自社塗料を、作ろうと思えば作れます。今はフリーランスのプロダクトデザイナーさんも多いので、お金を支払いデザインと外注先工場を手配してもらうだけです。


付加価値は確かに「オリジナル」と謳えば付けやすいかもしれませんが、上記の通りで中身が同じであれば、少しでも費用が抑えられる日本ペイント製が間違いなく正解です。


オリジナルを求めるのであれば、少しでも上流で塗料を卸売りしてもらうとかの、塗装会社側の工夫で費用を抑えた方が、まだお客様には喜んでいただけます。

ラベル商品で差別化するのではなく、サービスでちょっと他所とは違った取り組みをした方が、根本的にはお客様も外壁塗装施工会社もWINWINなのではないでしょうか?

例えば、いちずホームでは保証とアフターが工事のメインテーマです。


60日毎にアフターで顔を出すとか、あまり無いのではないでしょうか?
些細なことかもしれませんが、このアフターの取り組み一つでも工事に臨む姿勢が変わります。
変な工事をしてしまったら、顔を出せなくなりますよね。

塗装会社もお客様も気持ち良くお付き合いができる、そんな取り組みをこれからもいちずホームは続けて参ります。

まとめ 外壁塗装の相場比較は情報集めから

自分自身でお家の大きさを計測するのは、少し大変に感じるかもしれません。


ただ、気持ちよく外壁塗装をするのであれば、受け身にならず積極的に費用を調べる姿勢が大切だと思います。

今回は岡山市の外壁塗装で費用や相場を調べる記事を書かせていただきました。

最後までご覧いただき、ありがとうございました!

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