2022年の方位は北北西?節分・豆まき由来と恵方巻

慌ただしかった1月もそろそろ終わり、2月になります。
季節の変わり目で寒暖差も激しいので体調には気を付けたい時期ですね。

2月のイベント言えば、「節分」
ストレス発散も兼ねて意気揚々と家中に豆をまいてみたはいいものの、飼っている可愛いペットたちが食べてしまう前に急いで拾い集めることになるあの楽しい行事です。

お子さんやお孫さんがいらっしゃる方なら一緒に投げて遊ぶのも楽しいですね。
お父さんやおじいちゃんが鬼役?いえ、お母さんかもしれません。
想像するだけで楽しくなってしまいます。

今回は、そんな「節分」のお話をしていきたいと思います。

節分とは?

節分というと…
私は「鬼」「豆まき」「恵方巻」というイメージがありますが、皆さんはどのようなイメージを持っていますか?

節分は、「節分」という言葉にはこの文字通り ”季節を分ける” という意味があり、立春・立夏・立秋・立冬といった各季節の始まりの前日のことを言います。

毎年2月3日なことが多いですが、2月2日や2月4日になる年もあります。

季節の変わり目には、悪いこと(病気・災害など)が起こりやすいと考えられていました。
そんな降りかかる目に見えない災難を「鬼」にたとえ、追い払うために豆を使ったりヒイラギやいわしの頭を飾ったりしているのです。

どうして豆を投げるの?

悪いものを払うイメージだと「塩」が一番に思いつきますが、節分では「豆」を投げます。

豆を投げる由来は諸説ありますが、「魔を滅する」という ”魔滅(まめ)” から来ているという話もあり、これは単に語呂が良いからのようです。

他にも米・麦などの五穀の中で一番攻撃力が高そう(痛そう)なのが豆だからというお話もあるみたいですよ。

魔を滅する…魔滅(まめ)
はっ、豆だけに!!ウマい!と思ったのはきっと私だけではないはずです。
昔の方も親父ギャグが得意なおじさまがたくさんいらっしゃったのかもしれません。
素晴らしいです。

ちなみに煎った大豆は「鬼打ち豆」と呼ばれ、これを節分に食べたり投げたりするのは「煎る」を ”射る” になぞらえて鬼を射るという意味で縁起がいいものとされています。

恵方巻と2022年の方位

節分と言えば…
そう、イベントを言い訳に美味しい「恵方巻」を合法的に食べれる素敵な日です。
この時期になるとたくさんの恵方巻がスーパーやコンビニに並び、今年はどれを食べようかと悩んでしまいますね。

恵方巻とは、節分の日に「恵方」と呼ばれる幸福をつかさどる神様のいる方向を向きながら無言で食べる太巻き寿司のことです。

この恵方は毎年変わり、2022年の今年は「北北西」
北の方を見ながら無言で好きな太巻き寿司にかぶりつきましょう。

無言で太巻き寿司にかぶりつく全国の人に見られるという光景は想像するだけで自分だったら背を向けたい衝動に駆られますが、やはり神様は凄いですね。

最後に

今回は「節分」についてのお話をしました。

皆さんは節分にどんな思い出がありますでしょうか?
学校の行事で鬼役の先輩たちに豆を投げたり、家で家族で豆を投げた思い出でしょうか。

最近では、豆を投げて節分を楽しむことも少なくなりましたが、ストレス発散の為にも久々に思いっきり豆を投げたり食べたりするのも楽しいかもしれません。
お掃除のことは後で考えましょう。

今年の節分は2月3日。
ふと思い出したら、ぜひお好きな恵方巻を食べて少し一休みしてみてください。

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