屋根塗装の時期は?費用・相場を自分で計算する方法

いつも大変お世話になっております、岡山の塗装&リフォーム店いちずホームです!

今日は屋根の塗装について少しだけ書かせていただきます。

壁もそうですが、お家の塗装で一番最初に気にしていただきたい部分が実は「屋根」!

皆さんは、自分のお住まいの屋根の種類が何かご存知でしょうか?

大まかに屋根で塗装が必要になるのは、

・スレート屋根(カラーベスト)

・セメント瓦

この2つになると思います。

もっと細かく言いますと、トタン風のガルバリウム鋼板などもありますが、いちずホームでよくお問い合わせがあるのが、上記の種類の屋根になります。

屋根の塗装時期については、新築から大体10年~が多いです!

特に塗装工事は足場を組みますので、壁と屋根をほとんどの方が同時に検討されます。

屋根と壁を別々の時期に工事しますと、足場を2度建て費用も2度かかることになりますので、今風な言い方をすれば「コスパが悪い」ですよね。

屋根塗装工事の金額費用相場ですが、項目を細かく分けると次の費用がかかることになります。

・仮設足場工事代

・高圧洗浄代(水洗い)

・下地処理代(最初に下地を補修する費用)

・下塗り(一回目の塗料がのる様に塗るシーラーなどの下塗り代)

・中塗り(選ばれた塗料の1回目)

・上塗り(仕上げの2回目)

他にももっと細かく言いますと、養生費や現場管理費、雑費などありますが、直接工事に関係してくる代金は上記の項目になるかと思います!

屋根も壁もそうですが、塗装工事は塗る面積によって費用が変わりますので、ご自宅の屋根面積を知っておくと良いと思います。

面積の出し方は、(たて×よこ)

ただし屋根の場合はこれに(×勾配)

をしてやります!

ほとんど一般的な係数(×1.3)で良いと思います。

屋根の形状や勾配が急な場合などは、必ずしもこの数字ではありませんので、注意して下さい!

例えばで面積を求めてみますと、

お家の横が10m縦が8mの屋根の場合、

10m×8m×1.3=104平米

ざっとですが、簡単に分かりますよね!

ただ平米以外に注意点がありまして、屋根の種類や痛み具合や下地処理の程度でも費用は変わってきます。

屋根の勾配によっては、職人さんが落ちないように屋根足場を組むケースもありますので、平米を出して材料単価を調べても金額は十人十色です。

金額を知る一番良い方法は、出来るだけ客観的に見積もりをお願い出来る業者さんから幾つか見積もりをお願いし、自分のお家をまず知ることかと思います!

とりあえずのざっくりとした相場を面積から計算して、塗装の営業さんから話を聞くとまた違う見方が出来るはずですよ!

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いちずホームでは屋根の塗装工事お見積もりはもちろん、現状の屋根の痛み具合を知ってもらうためにドローンで写真を撮影し、無料でプレゼントさせてもらっています!

他にもご希望がございましたら、屋根の温度変化が分かるサーモカメラも【全て無料】でお使いいただけます!

一生に何度も無いリフォームの機会に、お役に立てるよう、私達は全力でお手伝いさせていただきます。

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屋根の話、いかがでしたでしょうか(⌒▽⌒)

屋根は普段あまり目にする場所ではありませんが、お家の頭の部分になります。

目に見えない箇所のメンテナンスは不安になるかもしれませんが、あえて目を逸らさずにしっかりとケアしてやれば、長く快適にお住まいを保つことが可能です!

皆様が正解だったと思えるリフォームをしていただける様に、よろしければいちずホームを是非お役立て下さいね!

本日もご覧いただきありがとうございました。

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