そのマスクでOKですか?マスクの種類と付け方

今日もマスク付けていますか?

ここ数年で外出時には必ずマスクを着用する習慣が出来上がってしまいました。
あまりマスクを付ける習慣のなかった方も生活の一部になっているのではないでしょうか。

最近では、様々な形のマスクがありデザインも素敵なものが増えてきました。
皆さんはどのようなマスクを使われているでしょうか?

今回は、そんな「マスク」のお話をしていきます。

マスクの効果とは?

日本には昔からマスクを着用する文化があり、その始まりは明治初期だと言われています。
元々は粉塵よけに使用するのが主だったようですが、インフルエンザが大流行をきっかけに様々な「感染症の予防」として期待されるようになったとか。

現在でも感染症の予防としてマスクは重宝されていますね。

マスクの種類

・不織布
・布
・ウレタン
・フェイスシールド
・マウスシールド など

マスクの素材は様々な種類がありますが、現在の所一番効果が高いのは「不織布(ふしょくふ)」のマスクで、2番目は「布」マスクです。

不織布は、感染症予防に高い効果が期待できる半面、通気性が悪く使用した時の息苦しさが気になってしまうようですね。
でも、効果が高いと聞くと着けているだけで安心感が凄いです。

この不織布は、マスクの他にも紅茶などのティーバッグやウェットティッシュなどにも使用されていますよ。

布マスクは、ハンドメイドで作られる方も多くなり、可愛らしいデザインのものもよく見かけます。
私のように、たまに見かけるとつい足を止めて見てしまう方も多いのではないでしょうか?

洗って何度でも使用できるという部分と、デザイン性で布マスクも素敵です。

マスクを付ける機会が増えて、どのマスクにしようか悩んでしまいますが…
悩んだ時には、とりあえず「不織布」のマスクを選んでみるのもいいかもしれませんね。

マスクの付け方

1. 上下を確認し、マスクを広げる
2. 顔に当てて、鼻の部分の形に合わせてクセを付ける
3. ゴムを耳にかける

不織布マスクを着用する時には、まずは上下を確認しましょう。
このマスクは上下がなかなかにわかりづらいので、私もよく間違えます。

不織布マスクは、ひだがいくつかあり上部に固い針金のようなものが入っています。
この固い部分を「上」にして、ひだを「下」にしたものが正しい向きです。

マスクの向きが決まったら固い部分を鼻の少し上の方に押し当てて、形を決めていきましょう。
軽くつまんだり押したりすると癖がつくので、自分の鼻の形に合わせて調整してみてください。

マスクの形が決まったら、ゴムを耳にかけて完成です。

マスクを着用する時に鼻を出した状態で使用している方も見かけますが、意味がなくなってしまいますので…
少し息苦しいかもしれませんが、人の多い場所に行く際にはしっかりと鼻までマスクで覆って出かけるようにしてみてくださいね。

ちなみにマスクを少し下げてあご辺りに置いておくのも、外側についていた菌が内側についてしまう可能性があるのであまりよくありません。

一度マスクをしたらあまりいじらないか、内側に付かない様に丁寧に外して付けるようにすると良いかもしれません。

最後に

マスクを着用することは、大切なマナーになっている昨今。
家から一歩外に出たら、もうマスクは外したくないなぁなんて思うこともしばしばあります。

デザインもそうですが、最近はマスク用のスプレーというものがあって香りを付けて楽しむことも出来ます。

少し気分を変えたくなったら、そういったものを使って気分を変えて好きな服を来て出かける時のように楽しくマスク生活を送れたら楽しいですね。

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