外壁塗装の保証について・製品保証?工事保証?保証範囲は?

外壁塗装 保証

外壁塗装には「保証」がついています。塗装工事が終わったあとに何らかの不具合が発生しても、保証があるので安心できるというわけです。しかし、不具合が発生したからといって、すべてが保証の対象になるわけではありません。この記事では外壁塗装の保証について説明しています。外壁リフォームを検討されている方は、ぜひ読んでみてください。

外壁塗装の保証の種類

外壁塗装工事に付帯する保証には「製品保証」と「工事保証」という2種類の保証があります。

製品保証(メーカー保証)

製品保証は、塗料の製造者がその製品につけている保証です。製品に何らかの不具合があった際に、製造者が製品の代金を限度に保証します。そのため、工事そのものに問題があった場合は保証されません。

工事保証

工事保証は、塗装を実施した業者がその工事につけている保証です。業者により保証の内容は異なります。

外壁塗装の保証範囲

外壁塗装の保証範囲は、かんたんに言えば「塗膜」だけです。外壁に施された塗装の「はがれ」のみが保証対象になります。たとえば、同一の工事で外壁以外の場所を塗装していた場合、その場所は保証範囲には含まれません。 しかし、なぜ外壁塗装の「はがれ」だけが保証範囲なのでしょうか?塗膜の不具合なら「ひび割れ」もあります。

このひび割れ、実は塗装の問題とははっきり言えません。なぜかというと、ひび割れはさまざまな要因で発生するからです。地盤の不同沈下により住宅の構造自体がダメージを受けてひび割れが発生することもあります。大きな地震があれば、その影響によりひび割れが発生することもあります。もちろん、塗装に問題があってひび割れが発生することも考えられます。しかし、はっきりと塗装が原因だと判断することは難しいため、ひび割れは保証範囲に含まれません。

第三者保証という安心も

外壁塗装工事に付帯する保証は、ご紹介した製品保証と工事保証の2種類です。しかし、もうひとつ、任意でつけられる保証があります。「第三者保証」と呼ばれるものです。 この第三者保証は、施工業者とは異なる第三者が提供するものです。主に塗装業者が加盟している団体などが提供しており、この第三者保証をつけておくと、たとえ施工業者が倒産してしまったとしても、団体が施工業者に代わって保証してくれます。

外壁塗装にはアフターサービスが欠かせません

外壁塗装にはアフターサービスが欠かせません。保証はたしかに「安心材料」ではあります。しかし、もっと重要なのはアフターサービスです。末永く同じ家に住みつづけるためには、定期的にメンテナンスを行わなければなりません。塗装工事が終わったあと、定期的に塗膜の状態をチェックすることで、家を美しく、安全な状態に保つことができます。

外壁塗装工事後も安心!いちずパスポート

「いちずホーム」では、外壁塗装工事が終わってからが、本当のお付き合いの始まりだと考えています。そこでご用意しているのが「いちずパスポート」です。 いちずパスポートは、いちずホームでリフォームをしていただいたすべてのお客様にお渡ししている会員証。リフォーム工事が終わったあと、60日ごとに点検を行っています。 お客様にとってたくさんの思い入れがある家を、工事をしてあとはそのまま、というわけにはいきません。外壁塗装を施工したなら、その仕事に責任をもって、お客様に応えたいと考えています。

まとめ

外壁塗装の保証についてお話ししてきました。同じ家に末永く住みつづけるためには、リフォームは欠かせません。外壁のリフォームについてもっと知りたい方は、「いちずホーム」までご相談ください。

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