その枕合ってますか?自分に合った枕の選び方と測り方

少し前まで頭まで布団を被ってしまいたくなる寒さでしたが、最近は暖かくなってきたので被らずとも布団が気持ち良く感じる時期になりましたね。

睡眠はとてもリラックスできる素敵なものです。
でも、朝起きた時に寝違えていたり、肩こりがヒドいなんて経験もありませんか?
それはもしかしたら「枕」が合っていないのかもしれません。

今回は、自分に合った「枕の選び方」についてお話していきます。

その枕…合ってますか?

何をするにも体が資本というように「健康」というのは、生活する上ではなくてはならないものです。
健康的な生活を送るために大切なことはアレコレありますが、「睡眠」はその中でもかなり大切な要素の一つになっています。

睡眠には質があり、質が悪い睡眠を取ってしまうと疲れが取れないことも多いです。
眠りの質を良くするためにも “自分に合った枕” かどうかを考えることがとても大切なんですよ。

自分に合った枕選び

✓自分に合った「高さ」を知る
✓自分に合った「固さ」を知る
✓自分に合った「形」「サイズ」を知る

自分に合った枕を選ぶためには、どんな「高さ・固さ・サイズ・形」が自分にあるのかを知る必要があります。
自分が普段どのような寝方をしているのかを調べたり、必要な高さを計測することで自分に合った枕を探しやすくなります。

高さを調べる方法

測った長さ(壁から首までの長さ) + 2cm(枕使用時の沈み込み)

壁に背と頭が当たるように直立して、壁と首の隙間の長さを測りましょう。
この時に測る場所は、首のカーブの一番深い部分です。

なるべく布団で寝そべっている時と同じような感覚でリラックスして測った方が正確な長さが測りやすいですよ。
変にきっちり立とうとすると上手く測れないので気を付けてください。

首のカーブの高さは、男性は「5~6cm」女性は「3~4cm」が平均になっています。
測ったサイズに枕を使用した時の沈み込み分の高さ2cmを足した数が、自分にとっての適正枕サイズになります。
※使用する枕やマットレスによって変わる場合もあります。

枕の中には高さを調整することが出来る枕もあります。
大体の高さを確認出来たら、調整できる枕を選んで置くと細かい微調整がしやすくて自分好みの枕を作ることが出来ます。

固さ・形状は合っていますか?

枕の種類は豊富で材質・形など様々なものが販売されています。
仰向け・横向きなどの寝方によって使える枕が変わる場合もあるので、自分が普段どのような寝方をしているのかを確認してみましょう。
家族に聞いてみたり、起きた時にどの向きで寝ていたのかを覚えておくとわかりやすいかもしれません。

枕の固さ・サイズは、寝そべった時に「寝返りが打ちやすい」ものが良いです。
寝返りがしづらいものだと寝違えたりする原因になることもあるので、枕を確認する時には寝返りの打ちやすさをよく確認してきましょう。

枕に頭を置く時には、首までしっかり乗るサイズのものがおすすめです。
変に首が浮いたりしてしまうと肩こり・首こりの原因になってしまうので注意してください。

枕は洗った方がいい?

枕は毎日使うものなので、ダニや雑菌などの汚れが溜まっていきます。
洗える材質の枕なのかを確認し、洗濯可能な場合には綺麗にしておくのがおすすめです。

洗濯できない枕の場合には、陰干しや天日干しなどをしておくだけでも効果的です。
枕は材質によって洗濯方法が変わりますので、洗濯のタグをよく見てからメンテナンスするようにしてみてください。

頻繁に洗濯できない場合には、枕カバーなどのさらに上にタオルなどを敷いておくと簡単に洗うことが出来るので便利です。
あまり分厚いタオルだと枕の高さが変わってしまいますので、適度な厚さがいいかもしれません。

最後に

自分に合った枕を選べるとビックリするくらい寝るのが楽しくなります。
枕が合っていないと肩こり・首こりもそうですが、首こりからくる頭痛に悩まされることも多いです。

ぜひ一度、今使っている枕が合っているかどうか確認してみてください。
せっかくの暖かい季節ですから、快適な睡眠を獲得して健康的に春を楽しみましょう。

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