節電に効果的な方法は?非常時に必要なものとは

先日あった大きな地震と現在も続いている地震の影響で電力供給に支障が出てきてしまっている昨今。
節電対策を呼びかける声も大きくなり、節電について改めて考える事が増えました。
今回はそんな「節電」についてお話していきます。

効果的な節電方法

・使わないコンセントを抜いておく
・使わない照明を消す or 消費電力の少ない照明に変える
・使用頻度や温度設定を見直す など

世の中は便利な家電で溢れ、プライベートでもお仕事でも欠かせないものも多いです。
今や電気は、生活する上で無くてはならない大切な物になっていますね。
節電をすることは、日々の出費を減らすことにも繋がりますので出来ることから積極的に進めてみてください。

待機電力を減らす

待機電力=使用してない時でも消費される電力

使用頻度の多いものだと、ついついコンセントに挿しっぱなしにしてしまうことありませんか?
家電などは、コンセントを挿しておくだけで電気を消費していってしまいます。
使っていない家電のコンセントを抜いておくだけでも、電気を節約することに繋がりますよ。

電源プラグの抜き差しが大変な場合には、「電気タップ」といON/OFFのスイッチ付きのコンセントを使用するのがおすすめです。
コンセント上についているスイッチをOFFにしておけば、コンセントを抜いた状態と同じ形になり挿しっぱなしでも電力をカットしてくれます。

ONの状態にすると家電が動いていなくても電力を消費してしまうので、使用しないときはOFFにするようにしてみてください。

使用頻度・温度を見直す

家電の中には、温度などを見直すことで節電に繋がる場合があります。
冷蔵庫は「冷蔵庫内の温度をあげない」ことが節電につながりますので、物を詰めすぎないようにしたり開閉の頻度を減らすことが大切です。

また、季節によって設定温度を調整することで必要以上に働いてしまうのを防ぐことが出来ますよ。

消費電力の多いイメージのあるエアコンは使用しない時にはコンセントから抜き、使用する前にはお掃除をしてから使用するようにしましょう。
フィルターなどが詰まっていると、余分に働いてしまい電力消費が多くなってしまいます。

エアコンは「1℃」の温度の違いでも電力消費が変わると言われています。
冷やしすぎ・暖め過ぎに注意し、適切な温度で使用するように気を付けてみてください。
扇風機や電気毛布など他の暖房器具と併用したり、切り替えたりすることで電力消費を抑えることが出来ることもありますよ。

エアコンはとても便利ですが乾燥しやすくなってしまったりもします。
「とりあえずエアコンつけよ」とせずに、ぜひ自分の体調や気温に合わせて使用する暖房器具を選択してみてください。

非常時の備えを

・懐中電灯などの照明の準備
・モバイルバッテリー
・食料や飲料
・常備薬などの医薬品 など

現在は節電を心がけることが特に重要になっていますが、いつ停電になってしまっても焦らない様にもしもの時の備えも少しずつ進めておくと安心です。
非常用持ち出し袋などを準備しておくと使用できるものも多いかもしれません。

停電の時は、簡易照明・情報を仕入れたりする面でもモバイルバッテリー等のスマホ充電機器を準備しておくと安心です。
寒さの厳しい場合にはアルミシート・防寒具が役立ちますが、キャンプなどのアウトドアで使用するアイテムが役立つことも多いかと思います。
自分の体質・体調に合わせて必要な防寒具を準備しておきましょう。

電気が復旧した際には、発熱するタイプの家電から火災が発生することも多いです。
停電になった時には、ドライヤー・ストーブなどの電源プラグはコンセントから抜いておき、ブレーカーを落とすなどして電気の復旧を待つようにしてください。

最後に

普段何気なく使っている電気も、停電が起こるとその大切さを改めて実感することが多いです。
忙しさにかまけて適当にしてしまっている事も多いのですが、それを見直すいい機会なのかもしれませんね。
皆さんも一緒に使いすぎてしまっている部分を見直し、少しだけあたりまえを大切にしてみませんか?

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