春はお花見の季節!お花見の起源や守った方がいいマナーとは?

一気に春めいてきた今日この頃。
外に出たいという気持ちもい大きくなり、窓を開けるだけで清々しい気分になってしまいますね。

4月といえば「桜」…桜といえば「お花見」です。
まだまだ人の多い場所には出づらいですが、人の少ない時間・場所を狙って少しだけ季節を楽しんでみるのも気分転換になるかもしれません。

今回はそんな「お花見」についてお話していきます。

お花見とは?

お花見とは、文字通り「季節の花を鑑賞して楽しむ行為」のことです。
有名なのは「桜の花」でお花見というと桜の花を見に行くという意味合いのことも多いですね。

梅の花・桃の花も素敵ですが、暖かくなって一気に桜が咲き誇り一瞬で散っていく風景は本当に幻想的で美しく、この時期の大切な風物詩でもあります。

お花見の起源は?

お花見の起源は諸説ありますが、「奈良時代」には既に似たような風習があったのではないかと言われています。
日本最古の和歌集と言われる「万葉集」には、桜や梅について詠われたものが数多く残っており、「梅花の宴(うめのはなのうたげ)」という梅の花を鑑賞しながら人々と語らう行事について綴られたものもあります。

この梅花の宴が現在のお花見の様子に近く、お花見の起源ではないかと言われています。

お花見にマナーはある?

・桜の木を傷つけない
・使用許可を取り、禁止事項を確認する
・密を避け、感染対策に注意する
・お片づけを忘れずに

お花見は「ただお花を眺めるだけ」という場合もありますが、場合によっては宴会のように賑わってしまうこともあります。
お花見に関するマナーでニュースなどになることも多いですよね。

厳格なルールなどはありませんが、場所によって何かが禁止になっている場合があります。
にぎやかに楽しむ場合には、事前の下調べと許可取りをした上で楽しむと安心です。
素敵な時間を楽しむためにもマナーを守って楽しくお花見をしてみてください。

桜の木を傷つけない

一見強そうに見えますが、植物というのは繊細です。
少し傷がついただけで枯れてしまうものもあるため、むやみに傷つけないように気を付けることが大切です。
綺麗だと思っても、勝手に花を摘み取ったり枝を折ったりはしないようにしましょう。
シートを敷く場合にも、木のすぐそばではなく木の根を傷つけない場所に敷くようにすると安心です。

桜の木はとても繊細な植物なので、来年に綺麗な桜を見るためにもちょっとしたことを気を付けて桜を眺めてみてください。

情報収集をしよう

「桜の木がある場所なら、どこでもお花見をしていい」ということはありません。
“私有地” である可能性もありますので、事前に ”お花見をしてもいい場所か?” をしっかり確認をしておきましょう。

また「桜の開花情報」も集めておくと安心です。
せっかく行ったのに桜がない…ということになると悲しいですので、今の開花情報をサイトやSNSなどで仕入れておくといいかもしれません。

<参考>
桜開花・満開情報 2022-tenki.jp
桜の開花情報-気象庁

密を避け、感染対策を!

まだまだ感染症対策は欠かせない状況です。
人の多い時間帯・場所などの情報を確認し、密を避けて楽しむようにしましょう。
暖かくなってきて、暑いこともあるかもですがマスクも忘れずに着用してくださいね。

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お片づけを忘れずに!

お花見を楽しんだ後は「来た時よりも綺麗に」を意識してお片づけをしましょう。
ゴミなどは必ず持ち帰り、風でゴミが飛んでしまわないように対策をしておくと安心です。

最後に

暖かくなると気分も前向きになることが多く、活動的になる方も増えてきます。
人の出入りが激しくなる時期こそ、感染症対策を改めて見直して楽しくお出かけしてみてください。

桜を見ていると、やっと「春」になったのだなと感じます。
眠くなってしまいそうなほど心地の良い陽気ですから、忙しい方も気分転換に少しお散歩してストレスを溜め込まないようにしながら新年度も頑張りましょう。

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