布団たたきはNG?そろそろ始めたいふとんの衣替えとメンテナンス

暖かくなってくると…
「布団」と「衣服」の調整に悩みます。
天気予報とにらめっこしながら、今日は暖かいけど夜は寒いから…なんて思いながら布団を片づけてしまおうかと悩むこともしばしばです。

今回はこの時期に悩む「布団の衣替え」についてお話していきます。

ふとんの衣替えはいつする?

春(室温20℃前後):毛布(冬用の羽毛布団などは片づける)
夏(室温25℃以上):タオルケットなどの涼しい素材の布団に
秋(室温15℃前後):毛布・羽毛布団 など
冬(室温10度以下):冬用の厚手毛布・羽毛布団 など

布団の衣替えのタイミングは、室温などの温度で確認してみるとわかりやすいです。
4月は春ですから、温度が20℃くらいの日が続くようになってきたら冬用の羽毛ふとんや厚手の毛布などを片づけてしまいましょう。

冬から春にかけてはあまり汗をかかないことも多いですが、片づける前には風通しのいい場所で陰干しをするなどしてメンテナンスをしてからしまうのがおすすめです。

湿気が多く、汗をよくかく夏場などはそのまま片づけてしまうと布団が傷んでしまいます。
洗濯をしてしっかり乾燥させてから片づけるようにすると、来年も気持ちよく布団を使うことができますよ。

ふとんのメンテナンスは必要?

ふとん…それは。
一度寝転がってしまえば離れることができない魔性のアイテムで、ふとんまでかけてしまった日には数時間 夢の中に旅立つこと間違いなしな一品です。
そんなふとんですが、威力を高めるためには日々のメンテナンスがとても大切です。

人は寝ている間に「コップ一杯分の汗」をかくと言われています。
その量は200ml程で、夏場ともなると500ml以上にもなるそうです。
汗の染みついた布団をそのままにしてしまうと、気づかないうちにカビやダニと仲良く添い寝してしまうことになります。

小さな生き物たちとの添い寝を阻止するためにも布団のメンテナンスは欠かせません。

メンテナンス方法

◇カバーを使用し、定期的に洗濯する
◇布団を陰干しする
◇部屋を換気する
◇マットレスを立てかける
◇布団乾燥機や掃除機を使用する
◇フレームなども綺麗に

布団は毎日使用するものなので、基本的にカバーなどを使用して直接使わずに何かで覆うようにして使うようにしましょう。
そうすることで、メンテナンスもしやすくなるのでお掃除・洗濯の手間が減ることにも繋がります。

シーツ・ベッドマット・枕カバーなどは定期的(週に1~2回程度)に洗濯をして天日干ししましょう。
材質によって陰干しなどの場合もありますので、洗濯する際には洗濯のタグをよく確認してみてくださいね。

敷布団で外に干せる場合には陰干しなどをして乾燥させるようにしましょう。
マットレスなどで外に出すのが大変な場合には、部屋の中に立てかけるなどして窓を開けて換気をするようにすると乾燥させることができます。
布団乾燥機や掃除機(クリーナー)などを使用してお掃除することもできますので、自宅の布団の形や手間に合わせてお手入れしてみてください。

布団たたきはNG?

布団を干すというと「布団たたき」でバンバン叩いている光景もたまに見かけます。
ストレス発散に効果的なのかもしれないのですが、あまりの音の大きさにびっくりしてしまうことも多いですね。

実際、布団叩きで布団を叩くことは効果的なのでしょうか?
布団たたきで叩いてもダニなどは落ちてはくれず、逆に細かく砕かれてしまったりすることが多いです。

布団たたきを使用する場合には撫でるように優しく使うのが効果的ですが、ダニなどを除去したい場合には掃除機などを利用する方が効果が高いようです。

最後に

温度が変わりやすい時期なので、夜に厚めに布団を被っていると朝になって布団がどこかに行ってしまっていることがあります。
夜中の無意識の行動で風邪もひきやすい時期ですので、布団や衣服で上手く調整して体調を崩さないように過ごしていきましょう。

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